新生児を迎えるにあたって読んだ育児本 | セール情報大好き

新生児を迎えるにあたって読んだ育児本

先日子どもが生まれたのですが、それに至るまではコロナ禍ということもあり情報が通常よりも少ない状態でした。  
本を読むしかないかなーと思っていて、Amazonでレビューよさそうだったものをとりあえず手に取ってみました。  
特に子どもが生まれてからはゆっくり本を読む機会がないので、生まれる前までに読んでおく方がベターだとは思います。しかし、そんな意識をする前から読むことって結構難しいと思います。  
なので、赤ちゃんの月齢に応じてその該当する箇所をサラッと読むのが一番効率的かと思いました。  
本だけではなく、赤ちゃんの出生後は書類もたくさん処理しなければいけないですし、市とか区で配られる冊子も非常に多いです。(頼むから電子でまとめてくれ)  
というわけで色々と新たに覚えなければいけない育児に関しての本を6冊ほど読んだのでご参考までに見ていってください。  

ベネッセ・ムック 最新!初めての妊娠・出産新百科

    初めての妊娠・出産新百科ということで、妊娠期間から出産のことまでを専門にしている本でした。妊娠期間中の注意点などが載っているので、初めての場合はとても参考になります。 妊婦だけではなく、その夫ももちろん読んでおいて損はないです。とても役立つので一冊はこういう本を読んだ方がある程度のあたりがつくので非常に有用です。 自分は妻の友人がこの本をくれたのでとても助かりました。出産前までですが、コロナで色々と対面による情報を得られない昨今では本やネットによる情報収集を積極的にとる必要があるんじゃないかなと思います。 妊娠・出産後には役立たないので今は本棚で眠ってしまっています。

育児生活ガイドBOOK: はじめてママとパパの本

        1か月ごとの赤ちゃんの育て方が書いてあります。こういう本を一冊でも読んでおけばある程度の知識が得られるので助かります。1か月ごとのページ数はあまり多くないので、自分に必要なところを読んでいけばいいという利点もあり、ほかの長く書いてあるような本よりもよみやすいという印象があります。 イラストもついているので、サクッと読める感じなのもGoodです。 子育てをしている間は多くの時間を読むことに割くことができないので、このくらいのページ数に収まっている本書は結論として一番良かったと思います。大きさも小さめでちょうどいいです。 最新決定版 はじめての育児 (暮らしの実用シリーズ) 個人的には上の育児生活ガイドBOOK: はじめてママとパパの本よりも情報が多く、有用ではあるけど若干読むのが面倒と思ったくらいの本です。 網羅性は上の本よりも高いので利点はあります。上の本かこの本を購入するとある程度の知識をいっぺんに得ることができるので非常に有用。ただ買うならどちらかがいいかなと思いました。 こちらの本の方が”育児生活ガイドBOOK: はじめてママとパパの本”よりも大きいのでそこはお好みで購入するといいかと思いました。

はじめて出会う 育児の百科

こちらの本は今までの本と毛並みが違って、どちらかというと百科事典のような感じです。ボリュームが非常に多くて、網羅性がある代わりに欲しい情報がなかなか出てこないという欠点があると思います。 Amazonのレビューは非常に良いので、万人には受けるようですが個人的には上2つの本よりも読む優先順位は低いという印象でした。 むしろ百科事典なのでページ数も多く、スペースもとるし重いしで、結構買わなくてもよかったんじゃないかなと思うことも。

子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法

    一応中古で購入しましたが、Amazonのレビュー通り若干疑問に思うところもありました。 これはそこまで購入する必要はないかなと思いました。

忙しいビジネスマンのための3分間育児

忙しいビジネスマンのための3分間育児

忙しいビジネスマンのための3分間育児 /ディスカヴァ-・トゥエンティワン/おおたとしまさposted with カエレバ     Amazonのレビューではかなり好評でしたが、個人的にはあまり必要ないかな?と思いました。 忙しいビジネスマンというくくりでは個人的にはないため、忙しいビジネスマンの方にはお勧めできそうです。
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