Alfies Antique Market(アルフィーズアンティークマーケット)の雰囲気をお伝えします。

どうもこんにちは!オザキ(@s4224945)です。

ロンドンにある屋内型のアンティークマーケットであるAlfies Antique Marketに行ってきました。

アンティークマーケットの中でも屋内にあるとかなり見やすいです。オーナーの人たちはみんな気さくでフレンドリーです。

日本人のバイヤーさんもかなり多く出入りしているようで、日本人だと告げるとかなり気さくに喋りかけてきてくれました。

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Alfies Antique Market(アルフィーズアンティークマーケット)とは

Alfies Antique Market(アルフィーズアンティークマーケット)は屋内で行われているアンティークマーケットです。

天気が悪い日でもじっくりと見れるのがよいアンティークや家具、カフェなどがある場所です。

営業時間:火 – 土 10am-6pm

位置関係としてはこんなところです。

メリルボーン駅かEdgware Road駅のどちらかから5分ほどで着きます。

Alfies Antique Market(アルフィーズアンティークマーケット)の雰囲気

アルフィーズアンティークマーケットの建物の入り口(もしかしたら横かもしれない)です。

下のフロアを含めて5フロアあります。家具やアンティークジュエリーや服など色々ですね。

地図でパッと見るより内部が複雑で迷路みたいになってます。

基本的に階段で上り下りしていきます。意外と歩くかもしれません。

階段も雰囲気あります。

1階はアンティークジュエリーが多いです。

こんな感じでたくさんあります。

まだまだ本当にたくさんあります。刻印(ホールマーク)があるものが多いです。

1店舗でもみるところが多いのに、とにかく量が多いです。

値段が手ごろな物も結構あります。

シルバーの食器もたくさんありました。ここのオーナーさんはとてもフレンドリーでしたよ。

とにかくすごい量です。日本の雑誌にも取材されていました。

1フロアみるだけでも相当大変です。好きな人だとかなり時間かかりそうです。(実際に時間かかりました。)

4階にもたくさんのジュエリーがあります。4階からカフェのあるルーフトップへはあまり階段がなく軽く行けます。

Alfies Antique Market(アルフィーズアンティークマーケット)のカフェなど

そのルーフトップでは軽い食事やカフェなどを注文することができます。

店内はアンティークとは関係ないような不思議な雰囲気でした笑

フィッシュアンドチップスならぬ、チキンアンドチップスみたいのを注文しました。

クリームコロッケ(?)みたいな揚げ物もありました。

3階にはアトリエ(工房?)のような場所があり職人さんたちが作業していました。

Alfies Antique Market(アルフィーズアンティークマーケット)のまとめ

このように屋内型のアンティークマーケットの中ではロンドンでもかなり規模が大きいと言われているアルフィーズアンティークマーケットでした。

営業時間も長いので、時間が余ったときなどに訪れてはいかがでしょうか。

相場は割と高めかな・・・と思いました。

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