Anker対応神すぎ | セール情報大好き

Anker対応神すぎ

モバイルバッテリーや完全ワイヤレスイヤフォンのSoundcoreシリーズで有名なAnkerブランドですが、製品は満足いくような製品が多くて基本的に大満足で、さらに先日受けた製品保証サービスが神サービスでした。ということでAnkerの神サポート対応を書いていきます。

Ankerの製品サポートは18か月(公式ストアで購入すると24か月になる)

もちろん保証を受けた人もいるかと思いますが、Anker製品は18か月のサポートがあります。
保証内容
アンカー・ジャパン株式会社 (以下「アンカー・ジャパン」といいます) は、バッテリーをはじめとするスマートフォン周辺機器、スマートスピーカーならびにロボット掃除機などの家電製品まで、お客様のデジタルライフをより便利に、快適にするさまざまな製品をご提供しています。 新しい技術の開発とお客様の満足を追求し、お客様に最高品質...

18か月というと1年と半年と超ロングな製品保証がついています。そんな前のサポート受けるなら新しい製品を買った方が幸せになる確率はかなり高いですが、物によってはかなりお得です。 しかも公式ページから購入するとさらに6か月延長されて24か月保証と激アツです。Amazonでセールじゃないとき、割引額が大したことがない場合はこちらから買った方がいいかもです。 アップル製品でも通常1年の製品保証ですよね。これくらいだと初期不良でもない限りなかなか壊れないのと言うのが普通。しかもアップル製品だと単価が高いからこれくらいの保証をつけても対して懐は痛まないと思います。
一年半くらいになるとやはり毎日使えばちらほらと不具合だとかヘタリが出てくることが出てきてしまうと思います。 ちなみにもちろん30日の返品期間も設けてあります。

実際にAnkerの製品サポートを受けてみた

Soundcore Life P2という神コスパである完全ワイヤレスイヤフォンを愛用していたのですが、さすがに1年と3か月近く毎日使っていたので、Bluetoothの接続が怪しくなってきた気がしました。
一度Ankerのサポートに問い合わせたところ、リセット方法を丁寧に教えてくれました。非常に丁寧なメールだったので、好感を持っていたところ、ついにLife P2がBluetooth接続できなくなってしまいました。 最初に問い合わせたときはAnkerのサポートページから連絡したあとに、自分のメールの方に連絡がきていました。今回はそのメールに続けて返信したところ、そのままサポートを続けてくれました。
リセットをすることによって前回は調子がよくなったと思っていたのですが、ついに寿命がきたのでしょうか。 Ankerのサポートの人にそのまま連絡をしてみたところ、なんとそのあと保証期間内であるということで、交換品を送ってくれることとなりました。
コロナ禍なので、本来は返品しなければいけない商品も返品しなくていいということで信じられないほどに神対応を行っていました。
数日後に交換品が届きまして、現在はその交換品にてLife P2を使い続けています。ちなみに交換品は完全新品のもので、何も不調・不満などはありません。また、今まで使っていたLife P2は破棄してくださいとのことだったので、破棄いたしました。 コロナ禍ではない場合は交換品を返送していたそうです。
正直Life P2は安い商品ですが、困ることはほとんどないと思います。本当にコスパ最高の商品だと思いました。 写真で見るとなおさら何も問題ないです。まじで新品が来た。
これだけサポートがいいと新しいイヤフォン買わない気がする。それだけ自社製品とサポートに自信があるのだろうか。
他の会社のイヤフォンが使いづらくなったもんだな・・・そもそものサポートもかなり丁寧だったので満足度はとても高いです。 ノイズキャンセリングイヤフォンを購入しようとしていただけに、1万円の出費が抑えられたので相当満足です。Life P2は正直まだまだ使えるコスパ爆発のイヤフォンです。

Anker製品サポートの感想

ご覧の通り神対応で最高でした。 ところでこの1年半という長期間のサポート信じられないくらい長いですよね。冷蔵庫だったりテレビだったりは3年とか5年とか長期間にわたってサポートしてくれる製品もありますが、結構優良だったりもしますよね。
同じ中国の企業であるHUAWEIもかなりサポートを手厚く行っているタイプの企業ですが、最近の中国企業はサポートまでレベルがあがって本当に太刀打ちできないレベルになっているような気がします・・・ Life P2は4000円程度で購入しましたが、これに人件費などを含めた原価+商品保障引当金的な費用を含めるとこの1商品1つでそこまで利益が本当にでるのか?というところは疑問に思ってしまいます。
人件費も最近では中国と日本で差がなくなっていることを考えると、やはりこの商品は最初にシェアを取ってくる戦略をとっているのでしょうか。それとも国のバックアップが手厚いのか・・・・中国の製品を見ているとAmazonのように赤字を垂れ流しててもまずはシェアを取ってあとで市場を食い尽くしてから売り上げを上げていこうというタイプにも見えないこともないです。
何にせよ消費者側としてはよい製品を安く作ってくれる企業というのはとても素晴らしいです。 自動掃除機であるEufyもこの前購入しましたが、かなり元気に活躍してくれています。この商品も何かあれば積極的にサポートを使っていきたいところです。
モバイルバッテリーは壊れる時がくるのか微妙ですが、不具合があればサポート使用したいところです。
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