ドコモオンラインショップで無効なデータを受信しました(400)が出た場合の対処法 | セール情報大好き

ドコモオンラインショップで無効なデータを受信しました(400)が出た場合の対処法

どうもこんにちは!オザキ(@s4224945)です。

先日またドコモオンラインショップで機種変更をしようとしたら、

「無効なデータを受信しました(400)」

というエラーが出てしまいました。

私のように「自分は何かおかしいことしたかな・・・」と思っている方もいると思います。
このエラーがでているとドコモオンラインショップで買い物できなくて困るんですよね。

結論から言えば原因はCookieまたはキャッシュのせいでした。

これを見ていただければ、ドコモオンラインショップで無効なデータを受信しました(400)が出た時の対処ができます。

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ドコモオンラインショップで出てくる「無効なデータを受信しました(400)」とは?

「無効なデータを受信しました(400)」とはドコモオンラインショップで表れてくるドコモ側からのエラーメッセージです。

突然画面を切り替えようとすると、出てくるので全く何のことやら。

ちなみに下記のように出てきます。

このような画面がPCからやった時も携帯からやった時も出てきてしまいました。

これを選んだ時はクレジットカードの情報を入れていた時や、その前の画面で確認ボタンを押したときなど、

色々な時に起こってしまうので、なぜかまったくわからなくなりました。

ドコモオンラインショップ出てくる「無効なデータを受信しました(400)」の原因

「無効なデータを受信しました(400)」というのは結局何が原因かというと、キャッシュが原因のようでした。

何回か画面を切り替えたり、考えたりしていたので、それが起因しておかしくなっていたようです。

しかし、これ面倒ですよね。

ドコモもこの表示出せるなら素直に教えてくれればいいのに、、、と思いませんか?笑

ドコモオンラインショップに繋がらない原因

ドコモオンラインショップの「無効なデータを受信しました(400)」というエラーは、PCでもスマホでもCookieとキャッシュの不具合だと考えてよいでしょう。

公式ページでは繋がらなかったら「しばらくたってから接続し直してください。」とありますが、一体どれくらい待てばいいのか書いてありませんし、そんなじれったいことしてられません。

Cookieとは

そもそもCookieとはなんでしょうか?

Cookieは、ウェブサイトを訪れる人の「会員証」の役割をしてくれます。
Amazonなどで閲覧履歴からのおすすめが表示されるのはこの機能を使っているからです。

Cookieは保存期限は一般的に1か月単位だとされていて、結構長いスパンあります。

Cookieが原因だとすると結構やっかいで、早目に対処したいところです。

キャッシュとは

キャッシュとは、PCやスマホに一時的にウェブページのデータを保存しておいて、次回同じページを開いたときに素早く表示させる仕組みのことです。

ドコモオンラインショップの「無効なデータを受信しました(400)」の対処法

対処法はCookieまたはキャッシュをクリアすることです。

ブラウザによってやり方は違いますが、基本的には似たようにやればOKだと思います。

下記にOSとブラウザごとにキャッシュクリアの方法を書き出していきます。

「無効なデータを受信しました(400)」の対処法1-1:WindowsのChromeのキャッシュクリアの方法

GoogleクロームのWindows版だとここの3つ縦に並んでいるアイコンから下記のように押していきます。

  1. 「その他ツール」
  2. 「閲覧履歴の消去」
  3. 「閲覧履歴のチェックボックス」
  4. 「データを消去」

このように押せばキャッシュが消えるので、
ドコモオンラインショップでも「無効なデータを受信しました(400)」が出てくることはなくなるはずです。

「無効なデータを受信しました(400)」の対処法1-2:WindowsのInternet Exploreのキャッシュクリアの方法

続いてはIEのCookie/キャッシュの消去方法です。

windowscash

まず、右上の設定マークを押してから、「インターネットオプション」を選びます。

windowscash2

閲覧履歴→削除を選択します。

続いては閲覧履歴の削除を押下します。

windowscash3

するとここに「インターネット一時ファイル」と「Cookie」の欄があるので、チェックマークを入れて削除を押します。

「無効なデータを受信しました(400)」の対処法1-3:WindowsのFirefoxのキャッシュクリアの方法

続いてはWindowsのFireFoxでのキャッシュの削除方法です。

firefoxcash1

こちらも右上にある3つの横線ボタンを押してオプションを開きます。

firefoxcash2

その次に左にあるタブからプライバシーとセキュリティを選択します。

firefoxcash3

Cookieとサイトデータの欄からデータ消去を選べばキャッシュとCookieが消去されます。

「無効なデータを受信しました(400)」の対処法2-1:MacのSafariのキャッシュクリアの方法

MacのSafariについてキャッシュクリア方法の手順を書いていきます。

safaricash1

まずはSafariを開いて上のタブにあるSafariから「環境設定」を選びましょう。

safaricash22
環境設定画面が出てきたら「プライバシー」のタブを選択して、「詳細」の方を選びます。

safaricash3

ここにCookieのデータが入っているので、「すべて削除」を行えばCookieは消えます。

safaricash4

続いてキャッシュですが、「詳細」のタブを押します。
一番下にある「メニューバーに”開発”メニューを表示」を選択します。

safaricash6

開発のタブが出てきたら、そこから「キャッシュを空にする」を選択すればOKです。

「無効なデータを受信しました(400)」の対処法2-2:MacのChromeのキャッシュクリアの方法

続いてはGoogle Chromeのキャッシュクリアの方法です。

googlechromecash1

まずは右上の三本の線のマークを押して、「設定」ボタンを押します。

GoogleChromecash2

次に左のタブにある「履歴」を選択します。

googlechromecash3

そして出てきた「閲覧履歴データの消去」のボタンを押せばキャッシュクリア完了です。

「無効なデータを受信しました(400)」の対処法3:AndroidのChromeのキャッシュクリアの方法

続いて、AndroidからChromeのキャッシュをクリアする方法です。

ここから「履歴」を選択します。

左上にある「閲覧履歴を削除」を押すと、キャッシュがクリアになります。

「無効なデータを受信しました(400)」の対処法4-1:iPhoneのSafariのキャッシュクリアの方法

続いてはiPhoneのSafariのキャッシュクリアをしていきます。
まずは、設定を押します。

TOPのSafariのアイコンまで見ていきます。

Safariをタップしたあと、下の方に「履歴とWebサイトデータの消去」を押します。

「無効なデータを受信しました(400)」の対処法4-2:iPhoneのChromeでのキャッシュクリアの方法

では続いては、iPhoneのChromeでのキャッシュクリアの方法です。

まずはChromeの右上の3つの点の部分を押します。

続いては履歴の項目を選択します。

履歴の画面が出たら、左下にある閲覧履歴の消去を選びます。

この時点でいきなり消えることはないのでご安心ください。

画面のように設定をしてから「閲覧履歴の消去」を押せばキャッシュがクリアとなります。

別のブラウザからアクセスしてみる

キャッシュやCookieを消去しても問題が解決しない場合は、使用しているWebブラウザーを一度かえてみてください。
例えばですが、

  1. iPhoneでGoogle Chromeを使っている場合はSafariからアクセスしてみる
  2. PCでFirefoxを使っている場合はGoogle Chromeを使用してみる

など、一度別のブラウザを使用して、もう一度ドコモオンラインショップにアクセスできるか試してみましょう。

これでできるようになることもあるみたいです。

無効なデータを受信しました(400)のまとめ

このようにドコモオンラインショップでは「無効なデータを受信しました(400)」を含めて色々とエラーが出ることはありますが、

しっかり対応すればちゃんとできるようになります。

ドコモオンラインショップで無効なデータを受信しました(400)が出てしまった場合は、
それぞれのブラウザで、キャッシュを消してみて試してみてくださいね!

キャッシュクリア後だったら「無効なデータを受信しました(400)」はでてこないはずですよ!

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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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