個人事業主が開業届を出す時におススメの開業freeeの使い方! | セール情報大好き

個人事業主が開業届を出す時におススメの開業freeeの使い方!

どうもこんにちは!尾崎(@s4224945)です。

ライターとして個人事業主の開業届と青色申告の申請を郵送にて行いました。
とっても面倒くさい作業でしたが、この開業届と青色申告について検索していると突如としてとても便利なサービスに偶然出会うことができました。
それが開業freeeです。
最近、会計クラウドシステムを作っているfreee株式会社が提供しているところなので、ぜひ一度開業する前に見てみてください!

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個人事業主が開業をする時には開業届を税務署に提出する必要あり

まず最初に、個人事業主が開業する際には開業届を税務署に提出しなければいけません。
開業届は3種類の方法で提出することができます。

  1. 直接税務署に提出
  2. 郵送で提出
  3. ネットで提出

そこで肝心な開業届は下記の国税庁のホームページよりダウンロードすることができます。

マイナンバーも記入しなくてはいけないので、判子と一緒にマイナンバーも用意しておきましょう。

また、個人事業主になるにあたって提出しておいた方が良いのは所得税の「青色申告承認申請書」です。

この青色申告の申請をしておくと「青色申告特別控除」、「青色事業専従者給与控除」、「事業損失の3年間繰越控除」、「少額減価償却資産の特例」、「貸倒引当金の設定」などの税制上のメリットを受けることができます。

細かいところは気にせず、これを提出しておくことで、65万円の控除が受けることができます。

ただし、複式簿記による帳簿を付けなければいけないので、その点は注意しておきましょう。

ということですが、開業届と青色申告は同時に申請するのがベターだと言えます。

後述しますが、私は同時に出すことにしました。

開業届を直接税務署に行って提出する

一番安心できる方法は開業届を直接税務署まで持って行って受理してもらう方法です。

これができればやるに越したことはないのですが、近くにない場合もありますよね。

税務署の人たちに話を聞きながら、間違えないようにできるので不安な方はやった方がいいかも。
私の場合は電車とバスを使っていかなければいけないので、かなり面倒だと思い却下しました。

近くに住んでいる人はサクッと行ってしまうのが一番楽かなと思います。

税務署っていうのは意外と親切なので、ビビりながらいかなくて全然大丈夫ですよ。

開業届を郵送で提出

郵送で開業届を出す場合は、用紙と控えを用意しておいて返信用封筒に120円切手を貼って郵送するだけです。

税務署が近くにないない場合や行く時間がない人はこの方法でいいと思います。

また、ネットで提出したら控えはもらえないようなので、どこかに控えを提出する予定がある人はこの方法を使って提出するとよいでしょう。

私は税務署が近くになかったため、この方法を取ることにしました。
最初はネット提出を行おうかと思っていましたが、控えをすぐに提出しなければいけなかったので、ネット提出はあきらめました。

マイナンバーカード、カードリーダライタを使ってネット(e-tax)で提出する

確定申告などもネットで提出したので、こっちもついでにやってしまおう、税務署に行くのもめんどいし、いちいち郵送しなきゃいけないなんてめんどくさwと思う人はこちらを選択しておきましょう。

必要なことは下記の通りです。

・e-Taxの利用には電子証明書と電子署名の付与をすること
・マイナンバーカードとカードリーダライタが必要
・e-Taxソフトのインストールが必要

いちいち手で書いて提出するのが面倒な人におススメの開業freee

個人事業・フリーランスを始める方必見!開業に必要な開業届や青色申告承認申請書などの書類を、無料で、簡単に、一括作成できます。

それで結局、自分で書いて郵送することを選びました。
控えが欲しいからというかなり面倒くさい理由から郵送しかありませんでした。

そこで見つけたのが上記の開業freeでした。
指示された質問に記入していくだけの安心な設計なので間違う心配もないから、誰にでもすぐ間違いなく開業届と青色申告用紙が作成できてしまいます!
ああ、なんと画期的なサービスなんでしょうか。

そんなに需要があるかどうかもわからないのに、こんなサービスを作っていただき本当にfreeeさんには感謝です。
株式上場したら買いたいくらいです。

"スモールビジネスを、世界の主役に。" freee株式会社は、バックオフィスの業務をテクノロジーで効率化することを通じて、スモールビジネスの活性化に貢献し、イノベーションを促進したいと考えています。

ほんと素晴らしいです。

開業freeeの手順をとくとご覧あれ

まずはアカウント作成です。
これは面倒?かもしれませんが、これくらいはイージーですよね。

次に聞かれている質問に答えていきます。
答える場合はクリックすればいいです。

・どのような仕事か
・いつから始めるか
・収入はどれくらい?
・どこで仕事をする?
・従業員への給与

まあこの辺りも大体簡単ですよね。

続いて下記のものを書いていきます。
・仕事の概要
・事業開始予定日
・屋号
・申請者の情報
・収入(所得)の分類
・確定申告の種類

屋号はあれば書いていけばいいと思います。
ネットショップとかを持っている人はここに店の名前とかを入れるといいでしょう。

収入の分類は大体の人が事業所得だと思いますが、適宜入力しましょう。

確定申告の種類のところでは青色申告か白色申告かを選びましょう。
控除がそれだけで65万円か10万円か変わるのはそれだけでとても大きいです。

次は書類の提出先を選択できます。
住所を記入しているので提出先は出てくると思います。
私の場合だと日野税務署に提出と最初から出てました。
とても親切設計です。

また、書類を確認しましょうといわれるので、ボタンを押すとPDFでファイルがでてきます。
PDFにしてから印刷すればできあがりです。

そのあとも手取り足取り教えてくれる開業freee。
すごいです。

その他サービスも受けられる

なんと開業freeeは他のサービスも勧めてくれます。

「クラウド会計ソフト freee」なら、銀行口座やクレジットカードを登録しておくだけで、
自動で事業のお金の流れを登録して、確定申告に必要な書類を自動で作成できます。
いやー本当にすごいですよね、この機能。
こういうのが苦手な人だったら喉から手が出るほどほしいかと思います。

私はこういう仕事をしていたので、割と得意だと言えるほうですが、自動化してくれるならしてくれって感じです。

本業の方にもっと注力したいし、こんな誰でもできるようなことは自動的にやってもらいたいものです。

こういう時間的拘束から解放してくれるのが、テクノロジーのすごいところだなぁとおもいます。
経理の仕事をしていた身としては、こういうサービスには目を輝かせてしまいます。

また、ジャパンネット銀行の口座開設をすると、自動記帳されるようになってます。
この際作っちゃいたくなります。(てかもうもってる)

freeeクレジットカードが作れます!これも連携させれば自動的に記帳してくれそうです。
もう一つ、開業応援パックに入れます。
これで作業は終了です。

最後に

誰もが嫌がるこういった「特に価値があるわけではないのに、絶対にやらなきゃいけない」シリーズの作業を簡単にしてくれる開業freee。

はっきりいって最高です。

こういったサービスがどんどん世の中に出てきて、本当に七面倒くさい作業をどんどんやっつけてくれることを期待しています。

どんな人にもお勧めできるので、ネットでやるけど下書きが欲しいという人でもこの作業をしておけば安心できます。
どんどん活用していってみてください。

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