どうもこんにちは!尾崎(@s4224945)です。
今回は英語のライティングについて書いていきます。
ライティングの勉強と言うのは英語の勉強の中でも1番か2番か難しいところだと思います。
何しろライティングもスピーキングも自分ではこれでいいと思っている状態でも、誰かに聞いてみると不正解だったりして、正解がわからないというところが勉強難しくしています。
そこで今回は英語が難しくて書けないと悩んでるあなたにtipsを書いてみようかと思います。
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定型文
英語で文章書く場合は少なからずに何かしらの決まりのようなものが存在しています。
どちらかと言うと定型文が存在していると思っていただいた方がわかりやすいです。
Eメールを書く場合は定型文が決まっているのでとても簡単です。
必要な場合はウェブから引用したテンプレートみたいなものを用意しておけばそれに沿って書いているだけで大丈夫です。
定型文に関してはウェブで検索すると色々なメールのテンプレートが出ていますのでそれに沿って書いていけば特に体裁を気にするほどでもないのです。
日本語よりむしろやすいように感じる人も多いのではないでしょうか。
あっさりと返答するときはあっさりでいい
もしくは日本語ほど英語のe-mailはしっかりと書いてないですね。
日本語の場合は連絡を返すだけ、ありがとうを言うときもかなり丁寧に書いている場合が多く見受けられます。
それだけ気を使わないという商習慣です。
しかし英語はものによってはとてもフランクな文だけを送る場合というのもよく見ました。
例:サンクスだけ送る
箇条書きはかなり有効的です
英語のスキルがあまり高くない場合は、箇条書きなどを使ってスキルを補いましょう。
箇条書きはかなり有用なスキルです。
シンプルに物事を使うためには箇条書きを使いましょう。
ライティングの型をつかう
試験なのでライティングが必要になるもしくは論文を書くから必要になると言うことも、
同じようにフレーズや形が存在します。
出だしの文章(トピックセンテンス)などの記述がありますが覚えてしまえばもっと簡単に文章が作成できるようになります。
そしてその文章はほとんどが決まりきったものが多く、把握するのも容易です。
文章カウントを稼ぐためにも手が勝手に動くレベルまで練習してどんどん体にしみこませていくと、その分試験では楽をすることができます。
IELTSやTOEFLの試験では少ない時間である程度の文字数を要求されます。
その時間と文字数を稼ぐためにも、このライティングの型や決まりきった文章を覚えておくことを意識しましょう。
ライティングのスコアもその型に近づいていくにつれて、安定してくるかと思います。
論文のコンピューターで打ち込んでいく場合は、ある程度の自分が使う文章や人の論文でも決まりきった部分(論文の丸写しはいけませんよ!)をExcelの表でまとめておいて、
そこからフレーズを1つずつ引っ張り出して貼り付けていると文章の作成が非常に楽に感じられるようになってくるでしょう。
自分のPCで論文を記述する場合は、辞書登録などをしておくと一発で入力ができるようになるので、論文作成がさらに早くなることでしょう。
論文は中身が大切で、特に文章入力に時間をかけたからと言って点数がよくなるわけでも新しい発見ができるわけでもありません。
例えば、エクセルの作業を3日かけるのと、VBAや関数を使ってあっさりと数秒で終わらせるのじゃ意味は一緒ですけど結果は一緒ですからね。
無駄な時間を過ごさずに自分の考えを一気に具現化できるように、効率化を進めるべきなのです。
自分で考える必要はない、フレーズや定型文に当てはめて考えた方が簡単でははやい!
自分で頑張って文章を作っていくよりも、
慣れる日までは例文をそのまま使って単語だけ変えていったり形に当てはめて書いていくのがとても効果的です。
そうしていくうちに自然と英語文章の型というものがわかってきます。
英語の型が自分のものになっていくにつれて、自然といい文章が書けるようになってくるでしょう。
自分で英語の文章を作っていくことは確かに英語の練習にもなりますし、覚える部分は多いかもしれません。
しかし、英語の型を守って文章を書くことを心がけてください。
正しい英語の型を学べば、間違った方法で勉強することがなくなり、正しい型を学んでいくことができます。
また何よりも英語の文章そのまま使って書いたほうが間違いが格段に少なくなります。
よい文章を学んでいくことによって、英語のライティング技術が上がっていきますので、よい文章を見つけたらそれをマネするところから始めるのがよいです。
英語の文章技術を上げる参考書籍はこちら
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