オーストラリア大学院の費用はどのくらい!?私の実体験から紹介します。 | セール情報大好き

オーストラリア大学院の費用はどのくらい!?私の実体験から紹介します。

どうもこんにちは!尾崎(@s4224945)です。
今回はオーストラリアの大学院の費用について書いてみます!

前回、語学留学のかかった費用と概算を調べた下記の記事ですが、
そのままオーストラリアのブリスベンで大学院留学もしましたので、こちらも概算を出してみようと思います。

オーストラリアの大学院は1.5年でも認められるますが、受けたい授業があれば2年に延長することもできます。
授業を取らなければお金も発生しないため、好きなように延長するか、1.5年でいくかを選ぶことが可能です。

スポンサーリンク


アプリケーション費用(出願費用)

アプリケーション費用はは100ドルくらいが相場でした。
しかし、ICCという留学の代理店があり、そこで現地大学より留学説明会をしてくれる時があります。
そのころを狙っていくことができれば、アプリケーション費用の100ドルは免除となります。
私はちょうどその頃に東京のICCを訪れることができたので、何校かにアプリケーションを出しておきました。

オーストラリアの学校選びから出願まですべてできる!

留学カウンセラーの方は卒業するまでお世話になりまして、その後もパーティなどで再開できて非常に感謝しております。

授業料

私が受けたプログラムを今の値段で調べてみました。2018/4付です。
1教科あたりの値段は、2,498ドル= 約25万円です。

そもそも日本との授業料の違いがあるのですが、授業料はなんと1教科あたりによって値段がかかります。
日本の大学のように1年でここまでだったらいくらでも単位を取れる、という制度とは少し違います。
もう一つ、早く授業をとることによって卒業も早くすることができます。
私は1.5年のプログラムを選びました。
そのプログラムでは、必修科目と選択必修科目含む(まあほぼ必修科目だったのですが)12教科を履修すると卒業できるというプログラムでした。
その12教科を1年で修了することができれば1.5年ではなく滞在費を安くすることもできます。
やってる人はほぼ見たことはありませんが、、、

話が横道に逸れましたが2,498ドル×12教科=29,976ドル つまり25万円×12教科でした。
約300万かかると思っておいてください。

私のいた頃は20万くらいだったと思うので約、やはり少し高くなっています。それでも240万と高額だったのはいうまでもありませんが、、

教材費

教材費は全部買うとしたら1教科2〜3冊は買わないといけませんでした。
つまり24万から36万と結構高額です。
それに加えてコピーやら製本するためにお金を出したりしたので、文房具代なども含めると40万円くらいはかかるのが普通だと思います。
私の場合は、コピーでOKなものは全て大学の図書館より借りておいて、印刷してくれる人がいたので、ほぼ無料でなんとかなりました。
買わなければいけない本もあったのですが、5万円程度でなんとかなったと思います。

アクティビティ費

語学学校とは異なり、特にアクティビティがあるわけではありません。
自分でアクティビティをしていくならよいですが、そのようなことはありませんでした。

滞在費

シェアハウス費用

ブリスベンの場合は週120〜200くらいが2010年〜12年の相場でした。

120ドルで住んでいたとして、月に480ドル×16ヶ月と単純計算すると7680ドルとなります。
単純計算で計80万円くらいになるかと思います。

私の場合は週80ドルととてもボロボロのところで激安の状態で住んでいました。
これを学期の期間だけ住まわせていてもらったので、4ヶ月×三回プラス1ヶ月(夏期講習含む)くらい住んでいたので、月320ドル×13ヶ月4,160ドルくらいで住んでいたことになります。
日本円にすると計45万円くらいでした。

探すのがなかなか難しいと思いますが、シェアハウスは出来る限り値段交渉も含めて削れるように努力しましょう。

交通費

オーストラリアには2010年~2012年までいたのですが、どんどん値段が上がっていきました。
下記のように乗車券を買うとかなり高かったです。

Zone Fare
1 $2.85
2 $4.10
3 $5.60

今現在みたらこのくらいの値段でした。
10年前はもう少し値段が下がっていたと記憶しているのですけど、、

定期券の場合は下記の料金です。

Zone Fare
1 $93
2 $126
3 $172

私の大学は少しシティから離れていました。
なのでZONE2の料金になっていました。
ZONE1にある大学に通うとしても住んでいるのがZONE2とかに住んでいる人が多いかと思いますので、126×16か月=2,016ドルとなります。
約20万ほどかかるということですね。

交通費を節約するために私は自転車に乗っていました。
300ドルくらいの自転車を購入して、自分で日本から持ってきたタイヤやチューブを使ってチューンナップしていったらかなりよくなり、しばらく盗まれるまでは乗れていました。
夏期講習の時と最後の学期以外は乗れていたので、その分の5か月は交通費は交通費を払っていました。126ドル×5=630ドル つまり65,000円くらいになるでしょうか。

食費

これは月にそんなにかけていません。
何せそこまでグルメではないので、一人で外食なんかも全くしませんでしたし。
ほぼ自炊をしておりました。
自炊をすると結構安くすませることができます。
できる限りスーパーなどが近いところに住むと買い物は楽です。
月に300ドルくらいで過ごしていたと思います。
なので、300ドルくらい使うと考えて16か月ほど滞在するとしましょう。
そうすると4,800ドルくらいになります。
概算でいうと50万くらいでしょうかね。

交際費

お酒飲んだり、どこかで何かをしたりというところですね。
近くにビーチがあったり遊園地があったりなどしましたけれど、なかなか行く機会がなかったですね。
海が好きな人ならばかなり行くかもしれませんが。
ほとんど飲み会などはしていた記憶はありません。
たまにランチとかをみんなで行くとして月に1万円くらい使っていたと仮定します。
16ヶ月×100ドル 1600ドルなので、20万も使わないということになります。
もし、よく遊びに行く人だったらもう少し多めに見積もってもよいと思います。

携帯電話代

現在のプランですと、40ドルくらい払えば問題なくデータ通信もできますし、お得なプランがそろっています。
日本から持ってきた携帯電話を使うといいでしょう。
以前記事にしたこちらの記事を参考にしてもらえばなと思います。

16か月×40ドル=640ドルくらい使えば問題なく携帯電話を使えると思います。
つまり7万円くらいでいけると思います。

私は今は亡きブリスベンのMVNOをしていた旅行代理店があり、そこで契約をしていました。
月に約20ドルくらいでした。

16か月×20ドル=320ドルくらいでしょうか。 4万円もいかにという計算です。

その他

突発的に何か買ったり、日用品を買ったりなどしました。
シャンプーやリンス、洗濯粉や歯磨き粉、トイレットペーパーなどでしょうか。
そんなところを考えていただければいいかなと思います。
他にもいろいろ帳尻合わせるとして、多く見積もって月に200ドルくらいかな?と思います。

16か月×200ドル = 3,200ドル
つまり30万円くらい何かに使う可能性を考えていただければなと思います。

まとめ

アプリケーション費用100ドル+授業料29,976ドル+教材費3,600ドル+アクティビティ費用0ドル+滞在費7860ドル+交通費2,016ドル+食費4800ドル+交際費1,600ドル+携帯電話代640ドル+その他3,200ドル

トータルでかかる費用は53,792ドルでした。
1年半で500万くらいはかかることを念頭に置いておくといいでしょう。
実際にはもう少し安くなるように努力をするでしょうし、削れるところは削っていくと思います。
授業料などはしっかりと一発で合格できるようにして、その他生活費を切り詰めていくか、すごく頑張って1年で卒業という手も考えられます。

スポンサーリンク


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする