海外旅行に行って、帰国後に体調を崩したら注意しておきたいこと。 | セール情報大好き

海外旅行に行って、帰国後に体調を崩したら注意しておきたいこと。

海外旅行の病気はとても怖いものです。

どうもこんにちは!尾崎(@s4224945)です。

海外旅行に長期で行ったり無理をしすぎたりすると発熱をしたりしてしまうこともあります。
なので、できる限り無理はしないようにして旅行はしておきたいところです。
しかし、何か体調不良というのはなかなか防ぐのは難しいことです。

私は海外旅行で二回病気関連にかかったことがあるので、いつでも大丈夫になるように万全を期しています。

今回は不調になってしまったりしてしまったときに考えられる不調の原因を書いていきたいと思います。

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ストレスや精神的な反動から体調を崩すパターン

私がよくなっていたのですが、ストレスや精神的ものやことから体調を崩すことがありました。
3,4週間海外両行にいくと、それだけ気を張っていなければいけません。
一人旅だと猶更風邪をひいてはいけないとか、気を張り詰めておかなければなりませんよね。
この緊張が一気に解き放たれるので、それまでため込んでいたものが爆発してしまい体調を崩します。
私はこれで40度近い高熱になってしまって1週間くらい動けなくなってしまったことがありつらかったです。

この場合はストレスだったので、普通の内科に行ったりして鎮痛剤だったり解熱剤を出してもらい、ただひたすら寝続けました。
幸運なことに感染症とかではなかったので助かりましたが必ず病院には行くようにしておきましょう。

海外旅行に行って、帰国後に体調を崩したら注意したい何かの病気の可能性

海外旅行中に帰国して、体調を壊すことは病気などにかかったことにもよります。
環境が変わり、食べ物が合わなかったり、ハードなスケジュールで無理をした上に、疲労も加わって思わぬ感染症にかかることは容易に想定できますね。

食べ物や水から感染する病気として下記のものが代表的な感染症としてあります。

・コレラ

東南アジアなどを中心に発生し、海外帰国者が主に国内で潜伏後に発症します。
潜伏期間は通常1から3日で、激しい下痢、おう吐が突然起こります。

・細菌性赤痢

人から人へ感染しやすいので、家族内で便の中にでて家族内で感染することがあります。

手指や食品が汚染されて口から入り発病するので、海外から帰ってきたら気を付けないといけません。
潜伏期間は1から5日です。下痢、血便、発熱、腹痛、おう吐の症状で軽症が多いのですが、きちんと治療を受けることが必要となってきます。

・腸チフス
・パラチフス

東南アジア・インド・中東・ラテンアメリカなど世界中に発生しています。日本では海外帰国者が大半をしめています。潜伏期間は2週間前後で、発熱で始まり、下痢を起こすこともあります。

・A型肝炎
・E型肝炎

これらを予防するためには、十分な加熱と、生水を避けることです。

蚊に刺されて感染する病気

暑いところ行ったときは蚊に刺されて感染する病気にも気を付けなければいけません。

蚊に刺されて感染する病気には、デング熱・ウエストナイル熱・マラリア・日本脳炎などがあります。
潜伏期間5から6日を経て発病し、高熱、頭痛、関節痛、発疹の症状が出ますので、すぐに医療機関に行きましょう。

予防や病院にはすぐ行きましょう!

これらを防ぐためにはに関しては、生水が合わなかったら飲まない、氷は取り除いてもらうなど、なるべく気を付けるようにしましょう。

また、蚊に刺されないためにも予防のための虫よけスプレーだったり、長袖長ズボンを着たり履いたりすることを心掛けましょう。

そして、何か調子が悪いかな?と思ったらすぐに医療機関にかかりましょう。
私もマレーシア旅行中に気分が悪くなってきて、そのあとにタイに行った時にすぐに病院に行きました。

これは行かないと治らないような食あたりだったので、すぐに行ってよかったと本当によくなってよかったと思います。

あと、保険は必ず入っておきましょう。

最後に

上記のことを気を付けていても、かかってしまう時はかかってしまうことがあります。
しっかりと海外旅行中にかかることも考え、保険に入っておき、いつでも病院にいけることを考えておきましょう。
また、帰国後に気分が悪くなってしまったらすぐにいけるような病院も考えておくことが大切です。

これらを考えておくことで、旅行中も安心して旅行を楽しめるようにしておきましょう。

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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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