スピードラーニングサービス終了していた件 | セール情報大好き

スピードラーニングサービス終了していた件

こんばんは。

最近はポゴスタックというゲームをずっとしていて、全くブログの更新作業をしておりませんでした。

しかしブログに書くことがなくなってしまったということではなく、ただ単純にブログを更新する時間が足りなかったということです。

ポゴスタックの記事はことはまた別の時に書くことにして、今回はニュースでたまたま見つけたちょっと気になる「スピードラーニングサービスを終了していた」ということに関して思ったことを適当に書いていきます。

〇スピードラーニング意外とサービス終了していた

石川遼でおなじみ、英会話教材「スピードラーニング」が事業終了していた 理由は「諸般の事情」
「1回5分から、聞き流しで英会話が学べます」月額制の英会話教材「スピードラーニング」の販売が終了していたとして、ネット上で驚きの声が広がっている。同サービスはこれまで新聞やテレビ、ラジオなどで多くの広告を出稿…

2008年くらいに石川遼を起用しててすごく有名になっていたイメージですが、いつの間にかサービス終了していたようで非常に驚きました。

自分は2008年ぐらいに英語の勉強をとてもしていたのでこのスピードラーニングの CM や広告は非常に目に入りました。

でもその時にはこのスピードラーニングでいっていた「聞き流しながら英語の勉強ができる」「英語がいつの間にか口から出てくる」というのはどうにかこうにか信じられないというのがそのときの感想でした。

その時僕は英語の勉強は完全に暗記をするというスタイルだったので、聞き流しながら英文を暗記することはせず聞き流すだけで口から英語が出てくるというのはどうにも信じられませんでした。

英語を暗記するというのはそこまで効率的でないにしろ、その「聞き流すだけで英語ができるようになる!」というのはさすがにちょっとやりすぎかなぁと思っていました。

僕の感想に反してやはり人は楽なほうに流されがちなものなのか、このスピードラーニングは非常に有名でしたし、恐らく売り上げもとてつもなくあったと思います。

当時人気の絶頂期だった石川遼も希望していただけあってこのスピードラーニングは瞬く間に売上を上げて言ったと思われます。

ところが気づいてみると、このスピードラーニングのことを誰かが口にしていることなど数年後には全く聞かなくなってしまい、その他インターネットを通じての英語学習やスタディサプリなどがCMでは多く見られるようになっていきました。

現在ではスピードラーニングのことを覚えている人はあまり多くなくなくなってしまったというのが印象です。

〇聞き流しは意味がないことが実証されてしまったのではないか

スピードラーニングのことを誰も言わなくなったということは、使っている人が非常に少なくなってしまったことを意味しているのではないかと思います。

これはやはりインターネットの普及によりその教材の評価があっという間に広まってしまったことが原因ではないかと個人的には思います。

やはり聞いているだけで英語が話せるようになるというような夢物語はこの世には存在せず、ある程度の努力をしないと英語が話せないということにインターネットを通じてなので消費者から気づいてしまったのではないかと思われます。

他の教材はまだ生き残ってるのを見るのと、インターネットにより教材の良しあしというのは可視化されてしまったので、スピードラーニングの知名度はだんだん無くなっていったのではないかと思っています。

ただスピードラーニング自体はコンセプトはともかく、教材自体はそこまでひどい教材ではなくて、しっかりとインプットすることさえできれば、とても使える教材なのではないでしょうかと思っていました。

〇ユーザーはそこまでカモではなかった

近年のインターネットを通じての英語学習の教材もたくさん出ておりスピードラーニングように非常に高価であるわけではなく、それでいて効果も期待できるようなものが多く増えました。

特にオンラインでできる英会話学習が増えていたので、それにシフトして英語を練習するような人が増えていったのではないかと思います。僕の友達もそうでした。

例えば、レアジョブとかDMM のオンライン英会話などは非常に安価で効果がてて、スピードラーニングのように高価ではないのでこういったオンライン英会話をなどを通じて英語を勉強する人が増えたことによって相対的にスピードラーニングは地位が低下していったのではないかと思います。

世の中では全く役に立たない情報商材のようなものが出回っていることもあり、法外な値段を吹っ掛けられることも多々あります。英語学習の教材も似たような傾向がありますが、さすがにスピードラーニングのように20万円も初期投資で必要な教材は今後駆逐されていく一方でしょうねえ。

そういったビジネスは10年前くらいで終わりだったのでしょう。

〇言語学習に近道なし

ということでやはり聞くだけで英語が口から話せるようになるという教材は存在しないというのは、市場によって証明されてしまったのではないかと思います。
英語を勉強するのはやはり実践練習よって英語力が鍛えられていくということが近年でもよく分かってしまいました。アウトプットに勝るものはないということで、アウトプットを重点的にする人が増えていると思っています。

英語学習に王道はあるけど、近道はなしということ、でひたすら英語を話して学ぶというスタイルは今後も浸透していくのではないかと思います。

自分がやっていた英語を暗記するという方法は近道ではないもののある程度効果があったため、近くで英語を勉強することを話すことができないような環境にいる人にはまだまだ使えると思います。やはり英語を実際に話すと言う最高の練習環境にいるのが最適なのでそれを忘れないようにしていきたいなと思います。

個人的には他の言語も今勉強しているため、その英語学習の方法を他の言語でも応用して学習していきたいなと思っています。

やはり日本人の最大の弱点というのは英語を話す環境があまり整っていないという現状であるかなと思いました。

楽に流されずぶれずにやっていくのが一番ですね。コロナ禍じゃ言語学習は難しいですが、それでもできるようになっている人もいるので、日々の努力は忘れないようにしたいところです。

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