英語の発音練習のポイント!上達を早める練習のポイント3選 | セール情報大好き

英語の発音練習のポイント!上達を早める練習のポイント3選

どうもこんにちは!尾崎(@s4224945)です。

日本人の英語が喋れないという悩みはとても多い気がします。

これは日本の英語教育だけではなく、英語に対するアレルギーやコンプレックス、国民性からきているようなそんな気がします。

外国人で日本語喋れないからといって、もじもじしたり怖気づいてしまったりしている外国人なんか見たことなくないですか?

私は大学生のころ大学に来ている留学生の生活や勉強の手助けをする留学生サポートボランティアみたいな活動をしていました。

もちろん留学にくる外国人なんかは色々な国籍の人がいましたが、そんなに日本語が喋れなくても全く気にせずどんどん喋ろうとしていてトライする精神が伺えました。

結局そんなに遠慮せずに、自分はこれから上手くなってやるんだ!という気概みたいのがうかがえて、全然怖気づいているようには思えません。

ところが日本人は基本的に怖気づいてしまって英語を喋ろうとしないですよね。
これは心理的にかなりハードルが高いのだと思います。

こういうのって上手く英語を喋れない、特に話しても伝わらないんじゃないかという気持ちが大きく左右している気がします。

特によく言うのは発音が「日本人は下手」ということです。

誰に言われたのかはわかりませんが、みんなそう思っているのは満場一致なんじゃないでしょうか。

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英語の発音で怖気づいてしまうのは本当にもったいない!

英語の発音は、突き詰めていけばとても難しいですが、そんなことよりどんどん喋っていくことの方が、何より重要なんだと思います。

東南アジアとかにいけば小さい子でも商売しながら話しているのを見かけることがあります。
彼ら、彼女らは決して上手な英語を喋っているわけではありませんが、伝わります。
必死なのも何よりですが、しっかりとわかりやすく喋っています。

このくらいの気持ちで喋れば伝わるのだと思います。

実際、東南アジアの人たちでも訛りはりますし、イスラム圏やヨーロッパ、南米の人たちが喋るのも訛りがあります。

完璧ではないのですが、しっかりと自信を持って喋っているのでちゃんと伝わります。

自信が無く喋ってしまって、小さな声になってしまう方がよっぽど伝わらないんじゃないかと思います。

有名な筑波大学の助教授である落合陽一さんはとても上手い英語を喋っているわけではありませんが、上手い人より確固たる自信を持っているのでめちゃくちゃ伝わります。

こんな感じで喋った方が絶対目指すところは合っています。

落合 陽一 1987年生まれ,名前の由来はプラス(陽)とマイナス(一),小さなころから電気が好き.コンピュータの未来をアートと研究の両面から追求するのがライフワーク.日本の巷では現代の魔法使いと呼ばれ

僕は発音は最初から諦めていて、カタカナ語でしゃべるわけですよ。
でもアクセントは個性ですから、カタカナで話すことに愛を持っています。

この文みたら今までの英語観が崩れる人も多いんじゃないでしょうか笑

でもやっぱりカッコよく発音したい

こういう風にあんまり気を付けてないとはいえ、やはり落合陽一さんみたいに喋る人も、普通の人から比べたら相当喋り慣れているわけで、どうやったらここまでの水準にもっていくの?

と思うこともあるかもしれませんね。

練習して、ある程度コツを掴んでいけばきっとここまでなるんじゃないかなと思うのですが、早いところコツを知りたいところです。

なので、いくつかポイントを挙げていきたいと思います。

英語の発音練習のポイント1:発音は「文」単位で喋っていく

英語初心者の人は、まずは単語の発音から練習していくのかと思いますが、単語ずつ喋っていくのではいつまでたっても全然うまくなることはないです。

だって、英会話は文を喋るわけなのですから!

How would you like to start your dinner?

このような文があったとすると、1個ずつ練習していくとなかなか文になったときに喋るとつっかえたりしてしまいます。

喋ろうとしているのに喋ることが出てこずにつっかえつっかえだったら恥ずかしいわけです。

発音に関してもwould youの部分は繋がって「ウッジュ」みたいな音になるわけです。

このような現象もあるので、発音の練習は必ず文単位で行っていくことが望ましいと思っています。

私の発音練習のバイブル的存在の英語耳でも同じような練習は出てきます。
文ごと練習していった方がいいですね。

英語の発音練習のポイント2:「サイレント音」を意識する

英語のスペリングの中には色々とサイレント音が存在します。

俗にいう「スペリングの中には入っているけど、実際にあまり発音しない/発音そもそもsいない音」です。

例えば、語尾のingとかは「ティング」とは発音を思いっきりせずに「ティン」くらいになります。(実際にはすべて音を出していますが、消える音なので発音が聞こえない)

よくいう、破裂音の最後の音というのは消えていく確率が高いです。
startの最後のtというのはあまり音がしませんね。こういうことです。

語尾の「t」「g」「d」の音は落ちる場合が多いで、意識することで喋りやすくもなりますし、喋りのスピードアップにもなり、発音の向上にもつながります。

英語の発音練習のポイント3:小さくぼそぼそ喋って練習しない

最初の方でも触れましたが、自信なくぼそぼそ喋ってしまうことは仕方ないにしても聞こえなくなる原因の一つです。

普段の練習をするとき、本を音読していくときは細々と練習するのではなく、実際に会話するような声を出して練習をするように心がけましょう。

普段の練習から恥ずかしがらずに声をだしておくことで、本番で使う時もはっきりと明瞭な声を出すことができるようになります。

英語の発音練習のポイントのまとめ

上記でも述べましたが、発音を特別気にすることなく大きな声ではっきりと喋ることでかなり伝わるような英語を喋ることができます。

英語喋るのは恥ずかしいなぁ、億劫だなぁと思っても、話しかけることによって相手に伝わることができますので、恥ずかしがらずにどんどん喋ることが大切です。
また、今回お伝えしたポイントとしては下記のようになっております。

・発音は「文」単位で喋っていく
・「サイレント音」を意識する
・小さくぼそぼそ喋って練習しない

練習する際にはこの辺りのポイントを思い出しながら練習していくと、上達が早まるのではないかなと思います。

ぜひともこの辺りを思い出して練習してみてくださいね!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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