ボンド大学(Bond University)の評判やレベルは?留学するに最適? | セール情報大好き

ボンド大学(Bond University)の評判やレベルは?留学するに最適?

ボンド大学(Bond University)の評判やレベルは?留学するに最適?

留学カウンセリングを受けたり、留学代理店の方々のホームページ見て、どれにしたらいいかますますわからなくなってしまった方いませんか?

今回はオーストラリアの大学でQueensand(クイーンズランド)州にあるBond Universityに関して、私の印象を軸にレベルやどんな大学か、評判辺りを書いていきます。

ボンド(Bond University)大学に興味がある人、ぜひ参考にしてください。

QLD州のロビーナ(ゴールドコースト)とにキャンパスがあります。
Bond Universityは実は日本とのつながりも深く、もともとAlan Bondという人が率いるBond Corporationと高橋治則という方が日本の企業であるEIEの社長をしていたときに半々出資して作られた大学です。
日本人がよくゴールドコーストにいるのはこういったバブルのときの出資が多く関係しています。

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Bond University (ボンド大学)とは?

クイーンズランド州のRobina(ロビーナ)にキャンパス構える大学です。ゴールドコーストのCBD(属に言うシティとか発展しているところ)から5km程離れています。

10年くらい前はRobinaやNerangの駅からバスに乗るとゴールドコーストのサーファーズパラダイスという発展してたりショッピングしたりするところまで行けたので、なじみ深い人も多いかもしれませんね。

QSランキングでいうと443位の大学です。

設立が1987年なのに、非常に評価されている学校ですね。

QSランキングによると3,156人の学生数がいます。

少ない人数で、質の高い教育を行っていることがわかりますね。

オーストラリアで初めての私立大学で、そもそも90%以上が公立大学の中、異色の大学と言えます。大学としては、観光学、法学、ビジネス、スポーツ科学、メディア&デザインなどや400時間の有給インターンシップが含まれていたりと、私立大学ならではのカリキュラムがあります。

私立大学ならではですが、授業料がむちゃくちゃ高いです!公立大学のそれこそ2倍になることは稀ではなく、1年で500万くらいするのはザラです。

ここまで書いてピーンとくると思いますが、お金持ちが行く大学というのは分かると思います笑

Bond Universityの公式ページにもありますが、キャンパスたった1つ、ゴールドコーストにしかありません。わかりやすくていいですね。

ボンド大学Master of Accountingの現在の基準(参考例)

毎回MasterのCourseworkの基準で申し訳ないですが、ボンド大学の英語基準は下記参照のことです。

ボンド大学のMoPA英語の基準

・IELTSは6.5以上のスコア
・TOEFLだと79(別ページに記載あります)

この表の中では直接言っていませんが、Postgraduate coursework programas in the Bond Business Schoolという部分でIELTSは6.5必要だと言っていますね。
基本的にはIELTS6.5はとっておきましょう。TOEFLの基準点の記載はないので、IELTSだけのようですね。

ボンド大学のFees、授業料など

ボンド大学の授業料はこちらボンド大学の公式ページのFeeを参考にしてください。

ボンド大学のMaster of Professional Accountingに関しては、Annual feeは2019年で57,120 AUDとなっています・・・1年で57,120AUDとは恐ろしい金額ですよね。医学部並みですよね・・

2年いくことを考えると学費1,000万円を超えて支払いいます。さすがは私立ですが・・・高すぎますね。
学部生だとこれが3年間ということに。一体どうなってしまうのか。

ボンド大学のMaster of Accountingのコース(参考例)

オーストラリアの大学のコースを取るのって基本的に色々と理解しにくいです。

ボンド大学のMaster of Accountingのコースプログラム全て決められているので。
ボンド大学MoPAコース例

参考例

  • ACC00712 – Business Accounting
  • ACCT71-301 Financial Accounting
  • ACCT71-303 Accounting Theory and Application
  • ACCT71-305 Auditing
  • ACCT71-308 Taxation Practice for Accountants
  • ACCT71-315 Applied Research
  • ACCT71-511 Security Appraisal and Valuation
  • ACCT71-600 Accounting Principles
  • ACCT71-601 Information Analysis and Systems
  • ACCT71-606 Management Accounting and Strategy
  • ECON71-600 Economics for Business
  • FINC71-600 Managerial Finance
  • LAWS71-100 Business Law

という風にこんな感じで教科が並んでいます、他のコースでも基本的には同じように見ていけばどんな教科を受けられるか予定を立てることができます。

ご自身の入りたい学部、学科に合わせて入学前に予定をたててみましょう!

ボンド大学の場所

ボンド大学のメインキャンパスはこちらです。

Robinaというところにありますが、海もとても近いですし気持ちの良い場所です。
ブリスベンエリアに電車でいくことも2時間くらいで可能ですし、空港も近いし、気候は最高だし、いいことづくめの環境だと思いますよ。

ボンド大学のレベル感はどんな感じ?

冒頭にもお伝えしましたが、QSランキング上で見ると443位で1987年にできたことも考えると、急激に力を伸ばしている大学だとわかります。

リサーチの人たちがとても力を入れているのか、評価がとても高いです。

ボンド大学のデメリット、悪い評判はあるのか?

特に悪いうわさがあるわけではありませんが、私立の大学ということもあり、信じられないくらい学費が高いです。

オーストラリアの大学はただでさえ学費が高いのに、それ以上に高いとなるともうお手上げじゃないでしょうか。これくらいになると学費の支払いも大変そうです笑

ボンド大学に留学することで得られるメリット、よい評判

場所的にもゴールドコーストという地域で留学できるので環境としては最高クラスの留学先だと思います。
授業も私立ならではの少人数制ということもあって、学生の質がよいという評判です。
QSランキングでも500位以内に入っていることを考えるとリサーチや大学院が非常に質の高いものを発表していたりすることがわかります。

学生はほとんどリッチな人が多いと考えると、オーストラリアの金持ちグループに入れるかも・・・という期待は少ししてしまうかも。

ボンド大学のメディアなど

ボンド大学のホームページはこちらから行くことができます。

ボンド大学公式ホームページ

ICC国際交流委員会を通してにアプライしておくと出願費用などを免除してくれる制度がありますので、問い合わせてみましょう。

ICC

留学情報などもくれるので、とても頼りになる代理店さんですよ!

ボンド大学のインスタグラムなどで雰囲気をしれます。

ボンド大学の近くのビーチだと思うのですが、冗談抜きでこんな感じで最高にキレイです。
ブリスベンエリアに住まれる際はこのあたりに一度は行かないと人生の損です。

ボンド大学のTwitter

キャンパスのオープンデイの様子です。ここに書いてあるように、Facebookでもライブなどをやっている大学がありますので、探して留学する前に見てみるのがいいでしょう。

ボンド大学のYouTube紹介

こちらはゴールドコーストのキャンパスツアーの動画です。
特に人が紹介してくれるわけではありませんが、キャンパスを知るにはなかなかよいです。

こちらはリズモアのキャンパスツアーとともに大学の紹介も見ることができます。
リズモアの施設はかなり揃っているように思えます。

ボンド大学のまとめ

ボンド大学は地元の学生にはとても良い大学ですが、他の地域の大学と同じように基本的には正規の留学となると費用が高すぎてお勧めしずらいです。
もし、交換留学先にBond大学がある場合は行ってみましょう。(おそらく大阪大学と愛知学院大学と桜美林大学くらいしか交換留学先はないですが・・・)

BOND-BBT MBAというオンラインMBAプログラムを行っていますので、興味があるひとはこちらを見ても良いかもしれません。

授業料のことを考えるとなかなか紹介しづらいので、ブリスベン市内のクイーンズランド大学やクイーンズランド工科大学などの方がしやすそうです。

▼こちらの記事もおススメ

オーストラリアの大学43校紹介します。

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