【英語】独特なオーストラリア英語を解説!私の個人的意見でチョイス! | セール情報大好き

【英語】独特なオーストラリア英語を解説!私の個人的意見でチョイス!

どうもこんにちは!尾崎(@s4224945)です。
今回はオーストラリアの単語について記事を書いていきます。

オーストラリアには独特な英単語たちがたくさんあります。
慣れてくると親しみやすいのもオーストラリア英語の特徴です。
todayをトゥデイではなくトゥダイと言ったりするのはニュースなどでもよく聞こえます。
「最初はなんじゃこりゃ」と思いますが、慣れてくると非常に親しみやすく不思議と心地よいのがオーストラリアの英語の特徴です。
よく、ドラマでもセクシーな人がオーストラリア人ということもあるように、不思議と魅力的だという認識があるかもしれません。
(The pirates of the caribbeanではキャプテンバルボッサがオーストラリア人ということもあり、印象的な人をオーストラリア人にすることもありますがw)
そんなオーストラリアの単語について今回は記事を書いていきます。

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単語や発音が変わる英単語

オーストラリア人は単語をよく短縮したりして呼ぶことが多いです。
日本人にもその感覚はかなりわかるのではないでしょうか。
ちょっと例外もあるとは思いますが、大体下記の三パターンになっていて語尾が変化することが多いです。
主に語彙が短縮されて/ie,/y,/oが語尾につくというのが傾向です。
下記ではいくつか単語を上げていきたいと思います。

こちらでも一部紹介しているのもありますので、併せてご覧ください。

/ie化する単語

Aussie – オーストラリア人、オーストラリア人のという意味自分たちのこともオージーと言っていますので、発音さえしっかりできれば何も問題はない単語です。

Barbie – バーベキューのことです。よくみんなしてます。大学でもしてることが多いです。
Bickie – ビスケットのことです。
Bikie – オートバイのことです。
Foodie – 食べ物のことです。結構耳にすることが多かった気がします。
Newie – 新品のことです。
Oldie – 古いもののことです。
Tassie – タスマニア州のことだそうです。これは調べてから知りました。
Veggie – ベジタブルの略で野菜のことです。よく使うというか見ました。
Woolies – 超重要語句のうちの一つです。オーストラリアのスーパーマーケットチェーンのWoolworthのことなのですが、この「ウールワース」と日本語的にいうと全く通じません。普通に言うとまず通じない日常単語の一つなので、Wooliesと言った方が得策です。

Woolworthはこんな感じです。

ColesかWoolworthの近くに住むと生活が捗ります。

/y化する単語

Baccy – たばこのことです。タバッキーがもっと縮まったということでしょうか。
Brekky – 朝食という意味です。かなり使います。
Exy – 調べてみて知りましたが、高いという意味です。あんまり使わないかもしれません。
Footy – フットボールのことです。
Kindy – 幼稚園のことです。
Nuddy – 裸のことです。あんまり聞いたことないです。

Foodie – 番外編で、これはパーカーのことを指します。たぶん全世界で使えます。

/o化する単語

Agro – Agressiveの略だそうです。あんまり聞いたことなかったのですが、覚えておいた方がいいかもしれません。私のいたころですが、レバノン難民がオーストラリアが迎え入れたことがありました。
難民の人たちは生きるか死ぬかみたいな状況で日々過ごしていたので、とても精神的に安定しているわけじゃない、つまりAgressiveだから絶対に目を合わすな。とネイティブの友人に注意されたことがあります。
Agressiveは日本でも使うことがありますが、もっと危ない意味です。
かなり危険を伴うということなので、一応ここに入れておきました。

Arvo – 午後という意味です。Afternoonのことです。
Evo – 夕刻という意味です。Eveningの略だそうです。
Freo – フリーマントル市。西オーストラリアの市のことを指します。
Smoko – 一服休憩のこと。
Vejjo – 菜食主義者のことです。

まとめ

以上これだけの単語が省略されていました。
結構覚えておかないと、あれっなんだこれ?と思うものも中にはありましたね。
一応これらは知らなくても問題ないのですが、知っておくと便利くらいには覚えておいてください。
おそらく知らなくても、現地の人がわかるように言ってくれたり省略しないで話してくれたりすることの方が多いでしょう。
現地っぽくしゃべりたい人がいたら、上記の単語を使ってみるといいかもしれません。
現地の人たちも親しみをもって接してくれるようになるかもしれませんよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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