TOEICのために留学するってどう?実体験も交えて紹介 | セール情報大好き

TOEICのために留学するってどう?実体験も交えて紹介

どうもこんにちは!尾崎(@s4224945)です。
TOEICの点数で悩みを抱えている方いらっしゃると思います。
私も学生の時代に留学することにしたのは一つの動機がTOEICの点数をアップさせることでした。
TOEICのためだけに留学するなんて、と思うかもしれませんが他の国の学生だと結構多く留学している目的がTOEICだったりもします。
でも果たして留学する目的がTOEICをアップさせるという目的だけでよいでしょうか。

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TOEICで留学する人は?

TOEICで留学する人は日本人ならば学生が多いかと思います。
就職活動を目の前にした学生や、学生の間に高得点を取っておきたい学生などが大多数になるのかなと思います。
稀にですが、これから英語を使った仕事をしていきたいという社会人もTOEICのスコアが必要になるのでTOEICのコースを受けている人がいました。

また、外国人だと話は全然変わってくるものです。
私もTOEICの語学学校クラスに通ったことがありますが、韓国人と台湾人が基本的には多いです。
これはやはりお国柄ということなのか、どうしても大学卒業のためにTOEICのスコアが必要だったりする人たちもいます。
韓国なんかではやはりTOEICのスコアが900点以上ある人が大勢いるみたいなので、是が非でもTOEICのスコアが必要なんだということでした。
台湾の人たちも企業に入るときとかにTOEICのスコアが必要だということでした。

このように日本人や韓国、台湾人はTOEICのスコアが学業のため、就職活動のためだったり必要になることが多いようでした。
その他の国だとはっきり言ってTOEICを受ける国は皆無といったところでした。
私の通っていた学校だと、月に1回TOEICを受けさせるようなプログラムになっていましたが、他の国の人たちはどのようなモチベーションで受けていたかが気になるところです。

TOEICのために留学するコースではどのような授業をするのか?

上記の記事でも記載しましたが、語学学校にはTOEICのための対策の講座が開かれているところがあります。
そこでネイティブの講師がTOEIC用に授業をしてくれて、それぞれの問題に対して対策を取ってくれています。
基本的には自分たちで問題を解くというのもありますが、講師によっては様々な対策を講じてくれているところがあります。
かなり講師によってばらつきが出てきてしまうので、良い講師に当たれば思いがけないところで英語が上達することも考えられます。
しかしあまりやる気のない講師にあたってしまうと、あまりレベルが上がらず自分で対策を取らなければいけなくなったりもします。

私の場合は、一番初めに受けたTOEICの講師がとてもよくリスニングについてなぜ聞き取れない単語が出てきてしまうのかというのを詳しく解説してくれました。
その時は具体的に音節のところを説明してくれました。
「この単語は手拍子何回分の単語でしょうか」といったところで、なんだか音楽の授業を受けているようなことをしていました。
最初は何の授業になっているのかよく理解できなかったのですが、日本人が全く目をつけていない音節というものを教えてくれたので非常にその後の英語の勉強に役立ちました。

TOEICのために留学するのももったいない?

たかだかTOEICのために留学をする何てという風に思えてしまうかもしれません。
実際に周りでTOEICのために留学をしたという人はあまり多くないでしょう。
しかし近年の就職活動ではTOEICのスコアを非常に重視している会社があることもまた事実です。
どうしても良い企業に入って良い仕事をしたいという志がある人で切羽詰まっている人は、TOEICのために留学するというのも一つの手段かもしれません。
TOEICで留学するということは、同時に日常会話レベルの英語力も磨いて行くことになります。
なぜならばTOEICのクラスで受ける人たちは韓国人や台湾人だったりすることが多く、英語を話さなければコミュニケーションも取れませんし、そもそも講師たちもネイティブだったりするのでその分コミュニケーションをたくさんとることになります。
TOEICのためだけに留学するとしても同時に英語力は磨かれていきます。
やはり留学というのは英語力にとってはとても良いと思います。

ただしTOEICのリーディングだけが上手く点数が上がらず、リスニングの点数はかなり取れているという人がいた場合、リーディングは国内でも十分レベルアップすることは可能なのでじっくりゆっくり勉強する時間がある人は国内で勉強をしてもいいかもしれません。

TOEICで留学と国内のスクーリングだとどう違う?

国内で勉強すると、独学でももちろんありますがスクーリングや今時はオンライン英会話でTOEICの対策をしてくれるところもあります。
このように教材はたくさんあるので国内のスクーリングでも十分TOEICの点数を上げることはできます。
ただしやはり留学をするのと違って、全体的な英語の底上げになるわけではありません。
TOEICを対策すると英語力が上がるというわけではないので、英語力を上げたい場合は留学すると効果的というのは拭いきれません。

また、費用面も大きく変わってきます。
TOEICの留学が何百万もかかるところを、スクーリングやオンラインで行えば数十万程度で収まることが多いです。

費用については下記をご覧ください。

また、二か国留学でも費用は減らすことは可能です。

TOEICは国内だけで十分に点数を上げることができる?

TOEICでの留学というのはとても英語力全てを見た時には効果的だと思います。
時間をかけていい場合でしたら、留学をせずとも点数を上げることは十分に可能だと思っています。
特に大学生の場合だったりすると十分に準備期間があるためにTOEICで800点、900点を取るという目標はコツコツ積み上げていけばそこまで難しいことではないでしょう。
ただこれは英語が元からアレルギーにならない方、もしくはTOEICの勉強を通じて英語がどんどん好きになっていくという方に当てはまります。
逆に時間がない人、英語がかなり苦手な人というのはTOEICに対する意識も苦手意識を持っていることでしょう、もし相当な英語のアレルギーがあったとするとTOEICで留学というのも一つの選択肢に入ることがあると思います。

最後に

他の英語の試験と同様に留学して点数をアップさせようというのはTOEICでも同じように様々な語学学校で行われています。
留学した今だから私は言えるかもしれませんが国内で独学で勉強をしていても、もしかしたら800点、900点十分に目指せていたと思います。
個人的な見解としてはTOEICだけで留学するのは少しもったいないかなと思います。
留学をする動機がTOEICだった場合、それだけじゃない何かを目指しながら留学をするといいかもしれません。
例えばTOEICの点数はなるべく早くクリアすることを目標にして、第二の目標はIELTSの点数を取得するなどです。
これだったら十分に留学した価値が出てくると思うので、TOEICだけではない他の何かの目標を持っておくことをお勧めします。

TOEICを独学でレベルアップさせるならこちらの記事もどうぞ。

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