AQUOS Sense SH-01Kを買ってみたので使用感をレビュー | セール情報大好き

AQUOS Sense SH-01Kを買ってみたので使用感をレビュー

どうもこんにちは!尾崎(@s4224945)です。

期待のdocomo with機であるAQUOS SENSE SH-01Kです!
めっちゃくちゃ売れてるということで私も怖いもの見たさ半分という勢いで買ってみました。
docomo withの対応機種なので、これを買うと基本使用料から1500円の割引が入るという機種です。
「スマホならある程度使えれば細かいところはどうでもいいよ」っていうニーズを捉えた機種みたいですので、レビューしていきます。
30000円くらいというのは本当に安いですね。

最近のスマホの進化は止まりつつあって、どんどん安価な製品で高品質という流れに傾いていることが伺えます。

AQUOS Sense SH-01Kもそんなコスパのいい機種として、捉えられそうかどうか、見ていきたいと思います。

↓2018/5/21現在で、MONOはなくなってしまいました!docomo withは人気ですね~。迷っている場合はAQUOS Sense SH-01Kもなくならないうちに買った方がよさそうです。

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AQUOS Sense SH-01Kをドコモオンラインで買ったので開封

ドコモオンラインショップから届くとこんな感じのカラフルなデザインです。
しっかりと梱包されているので文句のつけようがありません。

ちなみに箱の中にはたくさんの書類たちが眠っています。
ここに契約情報とかが載っています。

最近ではめずらしいですが、取扱説明書があるようです。
さすが国産(?)

新しいSIMカードが届きますので、前のSIMカードは捨てなくてはいけません。
ついでに箱の外観はこんな感じです。

続いて本体です。
かなりコンパクトで持ちやすいです。
大型化するスマホの中でこれくらいの持ちやすさは中々いいです。
USBはタイプCなので、こんなに安い中しっかりしてますね。

中にはクイックスタートガイドだけというシンプルな感じです。

電源オンしたところです。

スタート画面のところです。
Androidなので、ここからグーグルの設定とかを行います。

裏面はこんな感じです。
持ちやすいようになってます。
3万円程度でおサイフケータイもしっかりついて、値段も安くなるなら確かに人気出ますよね。

ひつじやdocomoのアプリがたくさん詰まっています。
ここら辺はしかたないか。
スクリーンショットショットはボリュームキーの下を押しながら、電源ボタンです。
やりにくいですね!

AQUOS Sense SH-01Kのカメラを使ってみた。

続いてカメラ撮ってみます。
あれ、、あんまり思ったよりも良くないな。

というわけなので他の被写体も撮ってみましたがイマイチだな。
カメラはこんなものかっていう感じですね。
まあ値段相応というか。
最初はディスプレーがよくないのかと思ったのですが、カメラがいけないようです。

AQUOS Sense SH-01Kをざっと使ってみた感想

とても持ちやすいサイズで、ある程度小回りがきくというか、何をやらせてもある程度しっかりと動いてくれそうな機種です。

「スマホは何でもいいからとりあえず国産でちゃんと動きそうなやつで、まあ性能とかは知らんし安いやつ」みたいな人だったらこの機種選べばいいんじゃないかなと思いました。

確かに売れてるからめちゃくちゃ良さそうですね。

ただし、グーグルフォトを読み込んでいる時に一回クラッシュというかメモリ不足で落ちたのが気になります。

あれ、メモリ3GB積んでるんじゃなかったっけな。

ニュースの流しよみ機能みたいのは良かったです笑

指紋センサーはZenfone4 Max Proよりは反応いいです。
iPhoneのよりは少し劣るかなーとは思いますが。

このAQUOS Sense SH-01Kに限らずdocomo with機は数年前ならハイスペックと言われていたくらいのスペックくらいはあるんですよね。

これくらいだったらあまり使わない人にとっては十分すぎるくらいのスペックな気がします。

SIMロック解除に関して

ドコモのAndroid機種なので、SIMロック解除をウェブでした後に、端末の方でもロック解除キーの入力を行ってあげる必要があります。

まずは、SIMのトレーを開けてから他社のSIMを入れてみます。

このAQUOS Sense SH-01Kの良さはここです!
SIMトレーが特にピンもいらずに開けることができるのです。

ピンを持っておくことなんてずっとできないので、この辺りの配慮をしてくれるのはとても好きです。
海外旅行に行って店員とかがいるときにやってもらえるのは良いですが、旅行から帰ってきたときにピンがなくて困ったりしますので。

SH-01KのトレーはSDカードとのダブルスロットです。
docomo withでDSDSとか出てくれないかなと思うところです。

さて、今回ソフトバンクのSIMを入れたところ、このような画面になります。
慌てず騒がず、docomoのウェブ画面でロックを解除してきたときに出てきた番号を入力してあげましょう。
メールで送っている場合はメールに記載されています。

間違えずに入力すると次はこの画面になります。

しばらくたつと、SIMロック解除しましたとでてきますので、これでめでたしめでたしです。

まとめ

AQUOS Sense SH-01Kはある程度なんでもできて、特別悪いところもあまりなく、無難であり、とても安い機種。

というのが全体的な印象です。

しかも最近ある大型なものよりも少し小さめ、とても扱いやすいサイズ感となっています。

機種代金もさることながらdocomo with機の恩恵を得ることができ、めちゃくちゃお得感を感じることができます。

この機種を買って、普通にMVNOに流れたとしても特におかしくないくらいのスペックは持ち合わせていそうです。

安いので、壊れてしまってもあまり心のダメージとお財布のダメージは少なそうですね。
私はこういうのは気にするので、いい感じだと思います。

とてもバランスがよく、使いやすい機種なんじゃないかなと思った次第でした。

この通りAmazonでも2万円を切る機種なので、とてもおススメです。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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