【英語】IELTSの採点基準読みました?採点基準を読んでおこう! | セール情報大好き

【英語】IELTSの採点基準読みました?採点基準を読んでおこう!

どうもこんにちは!IELTS大嫌い尾崎(@s4224945)です。

IELTSのネタを書いていきたいと思います。
今回はIELTSの採点基準についてお伝えしたいと思います。

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IELTS 採点基準

IELTSの採点、ListeningとReadingはまだいいですけどWritingやSpeakingが目標点に届かなくてつらい思いされている方って多いのではないでしょうか?
IELTSの勉強をしている人にこの記事を見てもらってることが多いと思うのですが、採点基準ってみたことありますか??

わけわからない採点されたな~とか、会心の出来だったのに何で点数が伸びないんだ!とかよくありますよね。
逆に、あんまりうまくいかなかったような気がするのに、そこそこ点数出てる?
っていうかむしろ良かったと思ってた時よりも点数がいい。一体なんなのこれ?
そんな採点基準は下記のIELTSの公式サイトに載っています。

このようにListening, Readingの採点基準は単純明快でいいのですね。(9は自分で書いておきました。)
WritingとSpeakingは基準は下記のようになかなか理解しずらいところがあります。

ライティングモジュール

Writingは下記のようになっています。

Examiners use assessment criteria to award a band score for each of the four criteria:
・Task Achievement (for Task 1), Task Response (for Task 2)(タスク1の達成度とタスク2への適切に回答しているか)
・Coherence and Cohesion(首尾一貫性と結束性)
・Lexical Resource(語彙力)
・Grammatical Range and Accuracy(文法な知識と正確さ)
The criteria are weighted equally and the score on the task is the average

うーん、、この辺りを見られているのだと思いますが、具体的でないなぁ。
と思う方は下記のリンクからも行ってみましょう。

一度は目を通しておいたほうが良いと思いますが、public versionていうのはなんなんでしょうね、、、笑
private用の採点基準とかでもあるのでしょうか。

例えばタスク1のBand9のなんかを例にとってみてみましょう。

Task achievement

fully satisfies all the requirements of the task, clearly presents a fully developed response.
タスクの質問にすべて答えているか、回答はすべてはっきりと提示できているか

・Coherence and cohesion

uses cohesion in such a way that it attracts no attention, skilfully manages paragraphing
目に留まることなく一貫性があるか、パラグラフをしっかりと組み立てているか

Lexical resources

 
uses a wide range of vocabulary with very natural and
sophisticated control of lexical features; rare minor errors
occur only as ‘slips’

多くの語彙を自然に使い、うまく語彙の使い方をしていること。たまに書き損じ程度で間違える。

Grammatical range and accuracy

uses a wide range of structures with full flexibility and
accuracy; rare minor errors occur only as ‘slips’
多くの文構造を使えるとともに、たまにある書き損じくらいしか見当たらない。

と、このようになっていますので、ここを満たせるように目指して練習をしましょう。
これらを満たせるようになるためには、豊富な語彙数と、フレーズなどを身に着けるとともにライティングのタスクを答えられるようにしておきましょう。

スピーキングモジュール

スピーキングのモジュールも似たような基準が設けられています。
下記の四つがその基準です。CoherenceやGramattical Range and AccuracyやLexical Resourceなどはライティングと同じですね。

1、Fluency and Coherence(流暢さと一貫性)
2、Lexical Resource(語彙力)
3、Grammatical Range and Accuracy(文法の知識と精度)
4、Pronunciation(発音)

こちらも同じようにBand9の詳細を見てみましょう。

Fluency and coherence

• speaks fluently with only rare repetition or self-correction;
流暢に話し、かつ繰り返しや自分で修正することが極めて稀である。

• any hesitation is content-related rather than to find words
or grammar
口ごもりがあるが、内容に関してで言葉に詰まったり文法に関してではない

• speaks coherently with fully appropriate cohesive features
話に一貫性があり、適切なまとまりがある

• develops topics fully and appropriately
トピックを発展させることができ、かつ適切である。

Lexical resource

• uses vocabulary with full flexibility and precision in all
topics
すべてのトピックスにおいて、多くの語彙を上手にかつ適切に話せる

• uses idiomatic language naturally and accurately
イディオムを自然にかつ正しく使える

Grammatical range and accuracy

• uses a full range of structures naturally and appropriately
構文を自然にかつ正しく使える

• produces consistently accurate structures apart from ‘slips’
characteristic of native speaker speech
ネイティブのようなミスを除いて一貫性があり正確な構文を話せる

Pronunciation

• uses a full range of pronunciation features with precision
and subtlety
すべての正確かつ微妙な発音を使うことができる

• sustains flexible use of features throughout
全体的にフレキシブルに使うことができる

• is effortless to understand
理解するのに努力が少ない

以上がスピーキングのBand9基準となっております。

・まとめ

これをすべて満たすためには相当の努力が必要になってきます。
構文やフレーズ、語彙を増やすだけでなく発音の練習も必要になってきます。
今までこの基準を見てこなかった人も、一度は自分の目標Bandスコアを確認してみてはいかがでしょう。

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