IELTSで実際に使った、使える参考書11冊を選びました。 | セール情報大好き

IELTSで実際に使った、使える参考書11冊を選びました。

どうもこんにちは!尾崎(@s4224945)です。

IELTSで使った参考書たちについて書いていきたいと思います。
たくさんあって、悩むことも多いですが、私の使ったIELTSの参考書が参考になれば幸いです。

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上記の記事でも少し触れましたが、かなり参考書選びは重要です。
IELTSで何度も受けたとして結果が出てこないとなると、非常に不安になってきて、

「自分の使ってる参考書がいけないのだろうか?」
「ほかにもっと良い参考書があるのではないか?」

という思いにさせられてしまうことがあります。

それ以前にIELTSを始めるにあたって必要な参考書はいったいどんなのだろう?と思うこともしばしばあります。

そこで、今回私がおすすめする実際に使った参考書を上げていきたいと思います。
超ハイレベルの大学を目指すならこれだけでは足りないかもしれませんし、IELTSのWritingやSpeakingを練習するにはネイティブや上級者のチェックなどが必要な場合もあると思いますので、そこの点だけ念頭に入れておいてください。
最近ではIELTS関連書籍もかなり増えていますが、基本的には自分の買った書籍を中心に何度も何度も理解できるまでトレーニングをするのが良いでしょう。

〇Pros and Cons:A Debaters Handbook

IELTSのスピーキングモジュールやライティングモジュールでかなり参考なった本です!
何年がごとにバージョンアップしていっていますが、基本的にはアメリカの学部生がディベートに使う際の賛成側と反対側の論点がまとめられている非常に良書です。
これが何を意味しているかというと、アメリカの学生たちがディベートで行っていることと、IELTSのライティングモジュールやスピーキングモジュールで出てくる論点というのはほとんど同じようなことを言っているということなのです。
実際にみていただければわかりますが、

・死刑制度に賛成か反対か?
・環境問題は何がいけないのか?
・制服は賛成か反対か?
・地球温暖化について

などなど社会問題や解決に本当に正解があるかないかわからないようなこと、というのがディベートの対象やIELTSの問題になったりするものなのです。
これを読んでいくことで、どんな問題がIELTSで出される可能性があるのか?というのと、自分はどういうことを言えばそれが論点として正しいのか?というのを見ていくことができます。
中々書店で見ることは難しいかもしれませんが、気になる方は一度買う前に書店で見ると雰囲気がかなりわかるかと思いますので一読していただくといいと思います。

〇英語で意見を論理的に述べるトレーニング

「Pros and Cons: A Debater’s Handbook」の日本語版にしたような本です。
こちらも色々な問題に対してどのように英語で意見を論理的に述べていけばいいのか?というのが書かれている良書です。かなり昔の本となってしまいましたがまだまだ十分現役で使えます。
こちらもかなり文量があるため、なかなか一冊理解するのもハードになってきます。
IELTSのスピーキングだけではなく、もちろんTOEFLや英検1級の問題でも対応可能です。
Pros and Consを読むのがつらい!日本語で読みたい!という方や、Pros and Consを読み込む時間がない問いう人はこちらをおすすめします。

〇IELTS公式問題集

言わずと知れたIELTSのケンブリッジ出版より出ている公式問題集です。
今では11まで出ているそうで、私がやったことがあるのは6まででした。
ReadingやListeningの練習をしたい人はこれで練習することをおすすめします。
はっきり言ってこれ以外で練習するのはやめた方がいいくらいです。
何しろ問題のレベルもこれを超えてしまっても意味はないですし、これ未満だと全く意味がありません。やはり過去に出題されたというこの問題集を解いておくのが一番良いと思います。

この問題集は全4回とそこそこボリュームがあるので、印刷して紙ベースでトレーニングすることをおすすめします。
なぜかというと、実際の試験も紙ぺらで渡されるのでその実践に近くするためでもあり、単純に重たいし、練習しずらいからという意味合いもあります。
書き込むようでしたらなおさらコピーをした方が便利です。

ただしこの問題集一冊6000円くらいしますので、非常に高いです。
特に学生の場合はあまりたくさん買うことは難しいと思います。
誰かと共同購入して、コピーさせてもらうかをした方がいいかと思います。
大学などにおいてあればとても良いですがなかなかおいてないことの方が多いかと思います。
一人でも可能な方法としてはフリマアプリなどで購入するか、ヤフオク等を使うのも手かと思います。
逆に正規の値段で購入して、印刷しておき、使い終わったら売るというがお財布には優しい方法だと思います。

なお、1とか2になると過去すぎて少しだけ問題の傾向が違うと感じることができます。
また、リスニングテープがついているものを必ず買うようにしましょう。

〇IELTS実践トレーニング

〇はじめてのIELTS

IELTS実践トレーニングとはじめてのIELTSはどんな問題が出てくるのか?というのを把握するのに適しています。
IELTSをこれから受けるよっていう人には解説もついており、どんな問題を問いかけられて、どんな回答をかけばいいのかを学んでいくことができます。
特にIELTSのライティングモジュールやスピーキングモジュールは何をどのように回答してくか最初は難しいため、このような本を読んだりして回答できるようにしていきましょう。
これだけではなく、多くのライティングの問題やスピーキングの問題をこなしていき、対応できるようにしていくことが対策になっていきます。

〇TOEFLテスト英単語3800

こちらはボキャブラリーのための本です。
IELTSのボキャブラリーについてでも書きましたが、TOEFLだけでなくIELTSでも非常に有効だと感じた英単語集です。英単語のレベルが1~4で分かれていて、4に行くにしたがってレベルが高くなっていきます。1はほぼ知っているような単語でも4になるとアカデミック色が強くなっていき見たこともない単語が増えていきます。
英単語の本としてかなりおすすめできますが、レベル3くらいまで網羅しておけば後は実践で鍛えていくことも十分可能です。
どちらかというと、読めるだけではなく使えていくことが得点アップにつながっていくでしょう。
かならず英→日だけではなく日→英もできるようにしておくことが必要です。

        IELTSで使った参考書たち

IELTSの思い出でも少し触れましたが、かなり参考書選びは重要です。
IELTSで何度も受けたとして結果が出てこないとなると、非常に不安になってきて、

「自分の使ってる参考書がいけないのだろうか?」
「ほかにもっと良い参考書があるのではないか?」

という思いにさせられてしまうことがあります。

それ以前にIELTSを始めるにあたって必要な参考書はいったいどんなのだろう?と思うこともしばしばあります。

そこで、今回私がおすすめする実際に使った参考書を上げていきたいと思います。
超ハイレベルの大学を目指すならこれだけでは足りないかもしれませんし、IELTSのWritingやSpeakingを練習するにはネイティブや上級者のチェックなどが必要な場合もあると思いますので、そこの点だけ念頭に入れておいてください。
最近ではIELTS関連書籍もかなり増えていますが、基本的には自分の買った書籍を中心に何度も何度も理解できるまでトレーニングをするのが良いでしょう。

〇Pros and Cons:A Debaters Handbook

IELTSのスピーキングモジュールやライティングモジュールでかなり参考なった本です!
何年がごとにバージョンアップしていっていますが、基本的にはアメリカの学部生がディベートに使う際の賛成側と反対側の論点がまとめられている非常に良書です。
これが何を意味しているかというと、アメリカの学生たちがディベートで行っていることと、IELTSのライティングモジュールやスピーキングモジュールで出てくる論点というのはほとんど同じようなことを言っているということなのです。
実際にみていただければわかりますが、

・死刑制度に賛成か反対か?
・環境問題は何がいけないのか?
・制服は賛成か反対か?
・地球温暖化について

などなど社会問題や解決に本当に正解があるかないかわからないようなこと、というのがディベートの対象やIELTSの問題になったりするものなのです。
これを読んでいくことで、どんな問題がIELTSで出される可能性があるのか?というのと、自分はどういうことを言えばそれが論点として正しいのか?というのを見ていくことができます。
中々書店で見ることは難しいかもしれませんが、気になる方は一度買う前に書店で見ると雰囲気がかなりわかるかと思いますので一読していただくといいと思います。

〇英語で意見を論理的に述べるトレーニング

「Pros and Cons: A Debater’s Handbook」の日本語版にしたような本です。
こちらも色々な問題に対してどのように英語で意見を論理的に述べていけばいいのか?というのが書かれている良書です。かなり昔の本となってしまいましたがまだまだ十分現役で使えます。
こちらもかなり文量があるため、なかなか一冊理解するのもハードになってきます。
IELTSのスピーキングだけではなく、もちろんTOEFLや英検1級の問題でも対応可能です。
Pros and Consを読むのがつらい!日本語で読みたい!という方や、Pros and Consを読み込む時間がない問いう人はこちらをおすすめします。

〇IELTS公式問題集

言わずと知れたIELTSのケンブリッジ出版より出ている公式問題集です。
今では11まで出ているそうで、私がやったことがあるのは6まででした。
ReadingやListeningの練習をしたい人はこれで練習することをおすすめします。
はっきり言ってこれ以外で練習するのはやめた方がいいくらいです。
何しろ問題のレベルもこれを超えてしまっても意味はないですし、これ未満だと全く意味がありません。やはり過去に出題されたというこの問題集を解いておくのが一番良いと思います。

この問題集は全4回とそこそこボリュームがあるので、印刷して紙ベースでトレーニングすることをおすすめします。
なぜかというと、実際の試験も紙ぺらで渡されるのでその実践に近くするためでもあり、単純に重たいし、練習しずらいからという意味合いもあります。
書き込むようでしたらなおさらコピーをした方が便利です。

ただしこの問題集一冊6000円くらいしますので、非常に高いです。
特に学生の場合はあまりたくさん買うことは難しいと思います。
誰かと共同購入して、コピーさせてもらうかをした方がいいかと思います。
大学などにおいてあればとても良いですがなかなかおいてないことの方が多いかと思います。
一人でも可能な方法としてはフリマアプリなどで購入するか、ヤフオク等を使うのも手かと思います。
逆に正規の値段で購入して、印刷しておき、使い終わったら売るというがお財布には優しい方法だと思います。

なお、1とか2になると過去すぎて少しだけ問題の傾向が違うと感じることができます。
また、リスニングテープがついているものを必ず買うようにしましょう。

〇IELTS実践トレーニング

〇はじめてのIELTS

IELTS実践トレーニングとはじめてのIELTSはどんな問題が出てくるのか?というのを把握するのに適しています。
IELTSをこれから受けるよっていう人には解説もついており、どんな問題を問いかけられて、どんな回答をかけばいいのかを学んでいくことができます。
特にIELTSのライティングモジュールやスピーキングモジュールは何をどのように回答してくか最初は難しいため、このような本を読んだりして回答できるようにしていきましょう。
これだけではなく、多くのライティングの問題やスピーキングの問題をこなしていき、対応できるようにしていくことが対策になっていきます。

〇TOEFLテスト英単語3800

こちらはボキャブラリーのための本です。
IELTSのボキャブラリーについてでも書きましたが、TOEFLだけでなくIELTSでも非常に有効だと感じた英単語集です。英単語のレベルが1~4で分かれていて、4に行くにしたがってレベルが高くなっていきます。1はほぼ知っているような単語でも4になるとアカデミック色が強くなっていき見たこともない単語が増えていきます。
英単語の本としてかなりおすすめできますが、レベル3くらいまで網羅しておけば後は実践で鍛えていくことも十分可能です。
どちらかというと、読めるだけではなく使えていくことが得点アップにつながっていくでしょう。
かならず英→日だけではなく日→英もできるようにしておくことが必要です。

    ・まとめ

    いかがでしたでしょうか。
    上記の6点は実際に使って役立った参考書たちです。
    仕上げになってくると、公式問題集やPros and Consの本だけでも十分になってくると思います。
    とにかく実践と覚えていく、慣れていくことが非常に大切なので、どんどん自分なりに回答を出していったり、問題に対する回答をここで練り上げていくことが非常に大切です。

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