留学して何が変わった?個人的な体験談を交えて紹介します。 | セール情報大好き

留学して何が変わった?個人的な体験談を交えて紹介します。

どうもこんにちは!尾崎(@s4224945)です!
色々と留学の記事も書いたのですが結局のところ留学して何が変わった?
というところを知りたい方もいるのではないでしょうかと思ったので、留学をしていてよかったことを書いていきたいと思います。
留学が目的となっている人もいるかもしれませんが、大事なのはそのあとにどう自分が変わったか?どのように人生がうまくいくようになったのかというのはとても大事だと思っています。

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特に何も気にしなくなった

留学してよく思うのは、かなり細かい神経質だったような性格だった私が、かなりおおらかで大雑把な性格になったことです。
これはいいのか悪いのかはよくわかりませんが、時間にも相手がのんびりだったとしてもあまりカリカリしなくなりました笑
自分はある程度5分前に集合したりしますが、相手が遅れたとしても大して不満に思うことも少なくなりました。
ある意味「まあ、こんなもんかな」という感じです。
私がいたオーストラリアの大学院では締め切りや試験時間はもちろんありましたが、大体これくらいで集合~とか、大体これくらいの時に集まるから集まろうみたいな感じで待ち合わせして、集まった人から勉強するって感じだったので、かなり緩くなったのかもしれません。

つまり性格に影響するところがかなり変わりました。
年単位で留学していると、だんだん留学先の雰囲気に流されてしまうようです。
長期で留学していると副作用みたいなものですが、色々なことに対しての許容範囲が広がるみたいですね。
良いことかどうかはわかりませんが、個人的にはよくなったのかなと思うことの方が多いです。

国際感覚がかなりついた

上記の大らかになったということや、カリカリしなくなったことにも通じるところはありますが、この辺りの国の人だからこんな感じでしょ~という感覚や、旅行に行ったときでも日本ほどのクオリティを求めていないということがストレスを上げないことにもつながっています。
日本だと毎日しっかりとバスや電車が来るということが当たり前になっていますが、外国になるとそんなことないこともたくさんあります。
日本でも時間通りにこないことも人身事故やトラブルでありますが、まあ最終的にはしっかりときます。
これが普通だと思いますが、外国だと何かトラブったらもうこの電車やバスは来ませんということもしばしばです。
日本にいたら〇〇だけど、海外に出たら〇〇とはいかない、といったようなことは日常茶飯事です。
問題が起こったことに対して、じゃあトラブルになる前にどうしておくべきなのか、トラブルに巻き込まれてしまったときにどうしたらいいのかなどといったといった対処法や問題解決などを含めた国際感覚はかなりついたのではないかなと思っています。

英語が使えるようになった

当たり前ですが留学にいったことによって英語が使えるようになりました。
英語が使えるようになったので、映画なども見やすくなりましたし、エンターテイメント系のことに関してはとても楽しみが増えました。
映画などは英語で見ることができるので非常に面白いですし、多言語で出てくる映画なんかも、ほかの言語を喋っているときにしっかりと違いがわかるようになっているので、見ている映画の細かい違いの部分などを楽しむことができます。
もちろん英語のインターネット記事なども少しは時間かかりますが読むには問題ありませんし、日本語に翻訳されずに原文を読めるというのは利点の一つかもしれません。
英語のhow to記事とかも見ることができるので、全世界で共通の携帯電話のtipsみたいな記事も情報収集に役立てることができますし、ブログのネタにすることも可能です。
あとなぜかわかりませんが、最近では外国人に街中で話しかけられることが多くなりました。
大したことではありませんが「〇〇にはどうやっていったらいい?」とか聞かれることもしばしば。
そういう時に人助けと思って教えることができるようになったのは利点とは言いませんが、できるようになりましたね。

旅行がしやすくなった

旅行の時にはとても役立てるようになりました。
飛行機に乗ってから現地に降り立って、どこにいけばいいかやインフォメーションセンターなどに話しかける時も英語はもちろん役立ちます。
文字なども英語で書いてある国が多いので(少なくとも空港は)どこにいくにも苦労はしません。
また、店員とのコミュニケーションも英語ができれば大体の国で通じるようになっているなーというの最近の感想です。
東南アジアの国ではタイを除くほとんどの国で英語が通じることが体感できましたし、ヨーロッパの国でも大体のところで英語が通じるので、本当に英語を勉強していてよかったなと思えるのが旅行中だと思います。
買い物をする際も店員と話すときは英語が役立ちます。
海外でSIMカードをよく買っていたので説明を聞くときとかにもよく役立ちました。
その時の記事は下記のものなどです。

旅行に行くときは英語がとても役立つので留学をしてとてもよかったなと思います。

(特に実益はないけど)すごいと言われるようになった

海外の大学院を卒業したことによって、突然すごいことをしたかのように扱われるようになりました。
実益は本当にないのですが、する前とした後だと周りの評価が突然とても上がったようになりました。
人によっては良いじゃんそんなこと!と思うかもしれませんが、私にとってはとても不思議に思えるとしか思えませんでした。
何しろ、20何年間すごいとなんか言われたことがなかったものですから、留学して大学院を卒業しただけで周りからの評価が突然評価があがったように思えました。
今でも経歴を聞かれて答えてそのように評価されると不思議な気持ちにしかなりません。

自信のなさがなくなった

海外に留学して約3年間くらいはいたので、大らかな環境の中で色々な人と一緒に過ごすことができました。
日本人以外の人って全員とはもちろんいいませんが外国人は多くの人が自分に自信を持っています。
なんというか、誰も自分に自信を持っていない人ってほとんど見なかったです。
その人たちがみんな理由もなく自信を持っているのに影響されたのか、何も成し遂げたことがなかった私が自信を持てるようになっていきました。
もちろん何もとくに理由はなくです。
メンタリティーというか、そういう気持ちに流されていったのかもしれません。
帰国してからも特にすごいことは何もないけど、自分というのを確立したように自分に自信を持っているのが普通になってきました。
今ではよく、人からもともと自信がない人間だっとはとても思えないと言われます。

奨学金を返せるくらいはお金が稼ぐことができた

留学してから評価されて会社に評価されて入社したので、留学のおかげでお金が稼げたことになります。
私は無利子ではありましたが奨学金を借りていたので、お金を返す必要がありました。
なるべく自分の稼げる範囲で一番稼げそうなところを選んで入社しました。
当然、奨学金なので返すのが普通ですがとりあえずはしっかり返すことができました。
留学をしたおかげで会社に入ることもできましたし、お金も返せたといえます。

最後に留学して変わったこと

このように色々なことができるようになったし、自分の内面も変えることができるようになったといえます。
かなり自分を変えるのに留学がとても役に立ったと思っています。
そして今では心から留学をしてよかったと思っています。

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