University of Sydney(シドニー大学)のレベルや評判|シドニー大学はどんな大学か | セール情報大好き

University of Sydney(シドニー大学)のレベルや評判は?どんな大学?

今回はオーストラリアのトップクラスの大学であるシドニー大学に関して、私の印象を軸にレベルやどんな大学か、評判辺りを書いていきます。
シドニー大学に興味がある人、ぜひ参考にしてください。

とても有名なシドニー大学、著名人を始め、ノーベル賞受賞者や歴代のオーストラリア首相を輩出しています。

レベルが高く評判も良い大学ということがこれを見れば明らかですね。

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University of Sydney (シドニー大学)とは?

とにかく色々な部門で特出した科学者を輩出しており、QSのランキングでも60位以内とオーストラリア国内では最高の評判を持つオーストラリア屈指の名門校です。

学部もたくさんあって、学びたいことは大体学べる総合大学です。
5万人を超える学生を抱えていて、マンモス大学と言えますね。

こちらのように品がある動画ですね、特に言葉が多く入っているわけではないですが、雰囲気を知れます。

簡単に言うとオーストラリアの旧帝大の一角という評判です。
その評判はまったく間違っているわけではなく、純粋にトップ校の一つなんです。

この大学には留学生としてアプライしたことがあり、学部生卒でしたが、PostgradのCourseworkには受かることはできました。
結局ここには行ってはいないですが、入学審査は比較的緩やかで、どんな学生でも取るというのがスタンスみたいです。

その時にはThe University of Sydney Business SchoolのAccountingにアプライしています。

シドニー大学のMaster of Commerceは入学条件が私の時(2010年)より上がっているようです。
IELTS7.0必要ですし、難しくなりましたね。
昔はIELTS6.5で大丈夫でした。

オーストラリアの大学のコースを取るのってとても色々あってわかりづらいです。
私のように会計学を学ばれる方は基本的にCPAやCAになりたいはずなので、下記の科目を取っておけば1.5年でも会計士への資格が開けます(そして卒業もできます)

・ACCT5001 Accounting Principles
・ACCT6007 Contemporary Issues in Auditing
・CLAW5001 Legal Environment of Business
・CLAW6002 Corporate Structures in Practice
・BUSS5001 Firms, Markets and Business Management
・FINC5001 Capital Markets and Corporate Finance
・ACCT6001 Intermediate Financial Reporting
・ACCT6010 Advanced Financial Reporting
・ACCT6014 Designing Accounting Systems (as part of accounting major) OR INFS500 Accounting Information Systems
・ACCT5002 Managerial Accounting and Decision Making
・QBUS5001 Quantitative Methods for Business
・CLAW6026 Taxation Law and Practice

詳細は下記参照です。

Study accounting and develop a deep understanding of how to evaluate an organisation's financial position and performance. Learn more.

実は基本的にオーストラリアの大学なら大体このあたりを受けることになっています。
2年のコースの場合はこれに加えてリサーチもしくは学びたい科目をelectiveから選んでいけばOKだと思います。

しっかりと調べてから学ぶ科目を見ておいてください。

日本の高校卒業したあとすぐ留学するには、ファウンデーションコースに入らないといけません。

実質的な商業の都であるシドニーの都市近くで勉強できることはとても留学生としては幸せなことだと思います。
就職の面でも有利、息抜きに遊びに行くにも便利、ビーチも近くてとにかくオーストラリアに行くなら一度は訪れたい都市というのがシドニーであること間違いありません。

大学もシティのすぐそばにあります。

(シドニー大学)のレベル感はどんな感じ?

この大学に入れば、ほとんどの人間が評価してくれる大学ということは間違いありません。

もちろん大学を出ただけではなく、しっかりと良いグレードを取った方がいいです。

この大学の学生はとても自分の大学を誇りに思っていることが多い気がします。(自分の体感です)

ということですが、評判は良くても留学をしようとしている日本人にはいったいどのくらいのレベルかが実感がわかなくてよくわからないですよね。

どのくらいかをはかるのでよくQSランキングなんかが用いられるんですけど、それよりも何となくイメージを掴めるのはむしろこちら側です。

Study abroad as part of your degree. Learn about the benefits of studying abroad and how it can broaden your university experience.

これは(シドニー大学)の留学提携先の大学です。

これが多ければ多いほどいいというわけではなく、「大体この辺りと提携しているからこのくらいのレベルなんだぁ」とか思っていただければ十分かなぁと思います。

・Hokkaido University
・Tokyo University of the Arts
・Kyoto City University of the Art
・University of Tsukuba
・Sophia University
・Kobe University
・Aoyama Gakuin University
・Doshisha University
・Hosei University
・Keio University
・Kwansei Gakuin University
・Kyoto University
・Kyushu University
・Nagoya University
・Rikkyo University
・Ritsumeikan University
・Tohoku University
・University of Tokyo
・Waseda University

レベル感はこんな感じですね。東京大学を含めて、多くの旧帝国大学と提携があります。評判がよさそうです。

ちなみに日本人は(シドニー大学)に行ったとしても日本には留学できませんが、ほかの国には留学可能です。

豊富な提携先があり、その他の大陸でも大体がトップ校と提携しています。

(シドニー大学)のデメリットとは?

評判もよし、実績もよし、留学生にも国内の学生にももちろん人気のですが、一つだけ弱点があります。

それは・・・

とにかく授業料&生活費が高い!

なんです。

家賃がめっちゃ高いのは覚悟しておいてください。

遊ぶ場所もたくさんあるので、バイトをしながら勉強をするという風にするのも念頭に入れておいた方がいいかもしれませんね。

アルバイトできればある程度費用軽減はできそうですけど、そうでないと結構きついですね。
奨学金も借りれるなら借りた方がいいかもしれませんね。

(シドニー大学)に留学することで得られる他のメリット

日本の企業と触れ合えるようなキャリアフォーラムという機会がシドニーではあるのですが、その他の都市では見ることができません。

これは結構なメリットになります。

他の都市の学生だと、このチャンスを逃すまいと、各地から飛行機でやってきます。
しかもそこでシドニーの現地で高いお金を払ってホテルに泊まったりしなければなりません。

これって結構な負担なんです。

自宅からそのまま会場までサクッと慣れた土地感でいくとどんだけ楽なことか・・・

それにシドニーは現地企業もたくさん集まっている場所です。

現地にとっても日本でで働きたい人にとってはシドニー大学で学ぶことはかなりプラスになることでしょう。

そしてやはりレベルの高い人たち、評判が良いなどのメリットがあるのは間違いないです。

オーストラリアの国内の大学生は相当優秀な人しか入ってこないですし、国外からもそれなりに自信のある人しかこないので、学生の質は高いと言えるでしょう。

と、ここでGroup of Eightならではですけれども、やっぱりこれだけレベルが高いところですと、各国の政治家の息子や娘が入ってくるということもあるんです。

普通ではなかなか会うことができないような人たちに会う機会がGroup of Eightにはあります。

こういうレベルの高い出会いがあるので、色々な話が聞けて面白いということもありますよ。

そういう出会いがあるとレベルアップも学生自身にはありますよね。

あと、このような大学にいくと施設はやっぱり他の大学よりもよくなっています。

オーストラリアで一番古い大学ですが、施設も整っていて趣もあって、とても雰囲気がよいです。

なので、しっかりと学ぶことできるような環境になっています。

シドニー大学のメディアなど

シドニー大学のホームページはこちらから行くことができます。

シドニー大学のホームページ

ICC国際交流委員会を通してにアプライしておくと出願費用などを免除してくれる制度がありますので、問い合わせてみましょう。

ICC

留学情報などもくれるので、とても頼りになる代理店さんですよ!

シドニー大学のインスタグラムなどで雰囲気をしれます。

こちらが公式です。

シドニー大学のTwitterで雰囲気を知れます。

色々なことをTwitterで流しています。

シドニー大学のYouTubeで学生の雰囲気を知れます。

この学生のアコモデーションいいですね~
入るのにはそれなりに高いんでしょうけど、施設は整ってそうです。

シェアハウスに住んでいた私としては羨ましい限りです。

しかし恐らく高いんだろうなぁというのも同時に伺えます。

そしてこちらの動画のMedical系の学生のインタビューが学校の雰囲気を知るに最適かもしれません。

シドニー大学のまとめ

学生の質ではトップレベルのシドニー大学です。

学問、余暇と両方楽しむなら、国内外から問わず優秀な学生が集まってくるし、評判も良いのでやはりまずはアプライしてみる価値があるでしょう。

シドニーの都市を楽しむにもとても向いていますし、学びに遊びに情報もあるシドニー大学はとても充実した大学生活を楽しむことができるでしょう。

就職にももちろん強いので、卒業後の進路もオーストラリア国内では問題ありませんし、そもそも学生が優秀なので、日本国内でもしっかりと良い企業に就職しているケースが多いようです。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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