TOEICの対策用参考書5選!実際に使える参考書をピックアップ! | セール情報大好き

TOEICの対策用参考書5選!実際に使える参考書をピックアップ!

こんにちは!尾崎(@s4224945)です!
今回はTOEICを勉強するうえでの対策用の参考書を書いていきます。
ここで出ているのは、私が実際に使ったものや、読ませてもらってからいいなあ、もっと早く読んでおけば苦しまずに済んだのに、、、
と思えるものばかりです。
ぜひ参考になさっていただけると幸いです。

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文法 TOEICTEST英文法出るとこだけ!

TOEICのリーディングの記事でも書きましたが、こちらの文法書はパート5,6を解くうえでとても有効的です。

パート5,6を解くうえでの80%くらいをこの本を使用することで網羅することができます。
例えばAmazonのところにも書いてありますが、下記のようなものは知っておくか知らないかで、問題を瞬殺できる可能性が非常に高まります。

【鉄則4】 自動詞の後ろには副詞を選ぶ
【鉄則10】 空所の直後に目的語があれば、名詞ではなく動名詞を選ぶ

パート5,6は1問で20秒程度しかかけることができません。
これを知っておくことで、新しいTOEICの問題になり1問にかけられる時間が極端に減ったリーディングパートでも対応していくことが可能となります。
この本はCDもしっかりとついていますので、耳から覚えることも可能です。
より効果的に覚えることが可能となるので、とてもおすすめの良書だと思えます。
私もこのようなTOEICの英文法を学ぶことによってリーディングは飛躍的にスコアアップさせることができました。
しっかりと理解して覚えておけば、TOEICだけではなく自分でライティングをしたりするときにも文法理解につながっていきます。

リスニング 英語耳

直接リスニングをどうのこうのする本ではありませんが、こちらも読んでおくと色々とリスニングやスピーキングに役立ちます。
実際にLとRくらいの違いはよくわかり、スピーキングを練習するときにも役立ちました。
こちらの本の著者の方によると、発音できない音や単語というのはリスニングもできるわけがない、といった趣旨のことをおっしゃっています。
そのために、「まずは自分のスピーキング(発音)をよくすればリスニングもできるようになるはずだ」ということでした。
結構理解はできることなので、こちらの本を使ってどうやって発音しているのかを確認したことと、単語や文章を覚えることによって、リスニングを上げる一段階を積み上げていくことができました。

英単語 TOEIC英単語スピードマスター

こちらの本は2004年くらいから存在している有名なスピードマスターの英単語の本です。
私は実際にはTOEICの公式問題集に出てきた単語をかたっぱしから覚えていくことをお勧めしています。
別の記事でも書いていこうと思いますが、なぜかというと実際に出てくる過去問(公式問題集)に出てくる範囲がたいていは出てくるものが多いのです。
そこで、公式問題集に出てくるわからない単語を覚えていった方が効率がいいというわけなのです。
なので、あくまで参考ですがこちらのスピードマスターの本は全体的に網羅するため&900点以上目指したい人には有効だと思います。
実際私もかなりここから覚えたので、単語の問題が出てきてもおさえることができました。結果として、900点以上をとることもできました。
英単語は最初のビルドアップの部分は公式問題集から、その後高得点を目指したい人は英単語スピードマスターなどの単語本を使っていってレベルアップしていくというプランが良いかと思います。

テクニック CD-ROM付 TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術

有名なロバート・ヒルキ氏の本です。
ちょっとアプローチは違うかもしれませんが、私が良く言っているように伸ばしやすいのはパート2,5,6らへんなのです。
本でもこの辺りから伸ばしていくのを推奨しているため、とてもTOEICをよくわかっている著者だなといえます。
実践的なアプローチがたくさんあるので、TOEIC高得点を出したい人や初心者は一度は読んでおくとよいと思えます。
新TOEICになっても今までの著書と言っていることが基本的に同じなのは、TOEICが基本的な構造が同じことの裏返しといえます。

レビューを見てみると一部載っているので抜粋すると

「WH疑問文はYes/Noの応答は瞬時に消去」せよ(pp.22)
「Part2後半では、Yes/Noの選択肢は不正解」(pp.32)

こんな感じの内容が載っています。
こういうことはTOEICの高得点者なら何となく理解していることが多いと思いますので、新たな発見がない方もいるかもしれません。
資格試験なのでこういった研究がされているのは、予備校とかでもテクニックを教えてくれるようなものなので、知っておくとやりやすい。
そんな感じなのです。

ちなみに、直前の技術と書いてありますが全然直前じゃなくていいと思います。

練習 TOEIC公式問題集

リスニングの記事の時にも書きましたが、やはり公式問題集にまさる良書というのは存在しません。
たくさん問題集というのは出ていますが、どうしても出版側の思惑なのかTOEIC公式問題集よりもとても難しい問題をといたことがあります。
その時は「なんでこんなに正答率が低いのだろう?」と深々思ったものですが、難しい問題は無駄に問題を難しくしている傾向があります。
そういったあまりにも難解な問題というのはTOEICの試験では出てこないものです。
なので、そのようなひっかけ問題に当たるようなものは不必要ということが言えます。

また逆にあまりにも簡単な問題だと自分に自信をつけることができますが、結局本当の試験の状態ではないのでこれもまた練習や参考にならないということになりかねません。

必ずTOEICの過去に出てきた問題である公式問題集から練習をするようにしましょう。
何度も何度も問題を解いて理解をしていくうちに、理解できていなかった部分と、理解できていた部分がよくわかるようになります。
理解できていなかった部分に関しては文法ができていなかったのか単語がわからなかったのかそれともその前後の文が理解できなかったのかなどという対策の建て方が見えてきます。
理解が深まってくるとそのうちいい点数が取れてくるということになります。

問題の難易度も一つのポイントですが、公式問題集はやはり解説がしっかりしていることが良いと思います。
復習をするときに回答がよくわからないということがあったり、近くに単語の意味を乗っていなかったりすると調べる手間が増えてしまうので極力その手間は避けたいところです。
TOEIC の公式問題集であまり不便することはありませんでしたし、スクリプトも全てしっかり付いているのでリスニングの問題をベースにしてシャドーイングなので復習していくことも十分に可能です。

リーディングにもしっかりと訳が付いているので復習する時には特に困ることはありません。

最後に

今回は目的別にわけて4冊の名著を紹介しました。
この中のすべての本は高得点を出したい人にとってはとても役立つ本ばかりだと思います。
TOEICはとても面倒だしお金もかかる試験なので、サクッと目標点数をクリアして、さっさとおさらばしちゃいましょう。

下記の二つのリンクも参考にどうぞ。

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