e-Taxで確定申告をしよう!事前準備編 | セール情報大好き

e-Taxで確定申告をしよう!事前準備編

こんばんは、尾崎(@s4224945)です!
現在は確定申告の時期ですが、皆さんちゃんとしていますか?

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私は経理系の仕事をしていたので、こういうことには結構敏感になるところなのですが、結構この辺の数字をしっかりやるのは普通は億劫になるのですね、、、
しかしそうはいっても税金と死からは人間は逃れることができません。
昨年に無職なった人は必ずやりましょう!
かくいう私も個人事業主になる予定だったので、前職を退社して現在も準備をしています。
ここまで言っているので、私はもう確定申告は済みました。
確定申告をすると、年末調整のように払い過ぎていたぶんの税金が帰ってくることもあります。私も数万円還付されるので、少し嬉しいような、先にもらっておきたかったような。
というわけで、昨年会社を退職されている人は面倒ですがやっておかなくてはいけません。

それでは確定申告の事前準備をしていきましょう。

とその前に、確定申告をするメリット、デメリットはこんな感じです。

確定申告のメリット、デメリット

〇メリット
・お金が帰ってくる
・来年の税金が安くなることもある(はず)

〇デメリット
・面倒
・pcセットアップが必要
・e-taxにするならICリーダライトが必要2000-3000円程度
・源泉徴収票や領収書管理をしてないと詰む

確定申告は必ずしよう

副業などをしている場合は必ず税務調査に向けて準備しておきましょう。
後で泣きを見ることになりますよ。

余談ですが、会社での税務調査対応は死ぬほど大変でした。。必ずと言っていいほどお金とられますw
特別悪いことをしているわけではなくて、会社規模になってくると、かなり細かいところだったり、グレーゾーンというか、会計と税務の際というべきか、かなり重箱の隅を楊枝でほじくる感じで責められます。
まあ確かに税務調査をしているから、利益というか現金はもらいに来ないと費用対効果得られないのでやられるんでしょうけどw

こういうことを考えると、個人の場合でも当然税務調査に来るということは、お金をふんだくられる可能性がある人だけをサンプルチェックとかして効率的に行っていくんでしょうね。
上位数パーセントから狙う、とか。
最近だと仮想通貨で利益が出ている人の数パーセント上の方、とかですかね。

余談はここまでにして、e-Taxでしか行ったことがないので、それを前提に書いていきます。
ちなみにブラウザはインターネットエクスプローラしか使えないので、ご注意ください。(うーんやはりIEしか推奨されていないのはとても不便としか思えない。。)

〇用意するもの

・マイナンバーカード
・ICカードリーダライト
・PC(スマホでもできるらしいですが、PCでやったほうがまだわかりやすいと思います。)
・源泉徴収票や国民健康保険などの支払った領収書

マイナンバーカードは地方自治体で発行してもらえるので、事前に発行しておきましょう。
使用イメージとしてはマイナンバーカードがSuicaなどの交通系ICカードみたいになり、そのカードをタッチしてパスワードを入れると認識されて、国税局にデータが届くために行います。
マイナンバーカードがないとお話しにならないので、必ず取得しておく必要があります。
マイナンバーカードの交付が始まった時は、市役所の人にも「まだこんなの使い道はないですからねw」と言われていたけど、作っていてよかったと最近思いましたw

次に、ICカードリーダライトを用意しなくてはいけません。
ICカードリーダライトってどんなの?と思うことがありますけど、電車とか、飲食店とかでも最近入っているICカードをタッチする台みたいなやつです。
前々からあるものなので、持っている人もいるかもしれませんが、かなり昔のICカードリーダライタは使えないことがあるので、最新のものにしておく必要があるようです。
ということで下記に二つほど人気の商品を挙げておきました。

人気があるのはこちら

私はこちらを購入しました。

交通系ICカードや楽天Edyの残高確認もできるので、こちらにしました。
たまに残高確認しておきたくなるので、一家に一台あると便利ですね。

ICカードリーダライトのセッティング

購入したらまずはセットアップをしなくてはいけません。

パソコンを使ってインターネットで確定申告ができるe-Taxについてのガイド
こちらのSONYのウェブサイトの3番、パソコンへのドライバーをインストールします。
その次にそのページの4番に書かれている利用者クライアントソフトをダウンロード、インストールします。
パソコンを使ってインターネットで確定申告ができるe-Taxについてのガイド
そのままのページで5番にいくとe-Taxの事前準備を行います。
http://www.e-tax.nta.go.jp/systemriyo/index.htm

こちらの国税庁のページから2の電子証明書の取得を行います。
この電子証明書がないとインターネットを利用してのデータのやりとりができません。
この電子証明書はデータが正しいものか?というものを証明するものです。

さらにそのページの発行機関名の部分にある「公的個人認証サービス」をクリックします。
STEP4のパソコンに利用者クライアントソフトをダウンロード・設定しよう!の部分をクリックします。
リンク先のWindowsの利用を選択し、公的個人認証サービスをダウンロードします。
インストールが完了したら再びe-Taxのページに戻ってきます。
http://www.e-tax.nta.go.jp/kojin.html

事前準備

そこからはようやく国税のページで作業をすることができます。

・確定申告書等作成コーナーで手続きを行う方はこちらの欄から
「確定申告書作成を始める」をクリックします。
・作成コーナー(トップ画面)から
→「申告書・決算書 収支内訳書等 作成開始」を選択
・税務署への提出方法の選択からe-Taxを選択
・下記のチェック項目については、全て確認済みです、にチェックをいれます。
~初めてe-taxを行う方はこちら~利用者識別番号をお持ちでない方をクリック
→利用者番号を取得したらもう一度画面を戻る
氏名等の入力→納税地及び提出先税務署の入力→暗証番号等の入力→確認→利用者登録番号が付与されます。

暗証番号も利用者登録番号も控えてないと大変なことになるので、必ずメモをしておきましょう。

利用者識別番号を取得したら、もう一度手順を戻り、利用者識別番号をお持ちの方を選択しに行きます。

利用者識別番号とe-Taxの暗証番号を聞かれるので、
→利用者番号と暗証番号を入力してログイン

まとめ

ここまでが事前準備となります。
これだけでもだいぶ骨が折れるので、早めにやっておくのがよいかと思います。
次の年からはここまでの事前準備はしなくてもよくなるので、まだ楽な方かとは思いますが、利用者識別番号や暗証番号は忘れないようにしましょう。ということで確定申告の事前準備のステップは終わります。
予想以上に長くなりそうなので、申告の方はまた次回に書きたいと思います。

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